H&M Studio SS19、セドナを舞台に初のスクリプト型イマーシブ・シアター形式でコレクションを発表。日本からは三吉彩花がゲストとして登場。

2019/03/14  H&M 

3月11日から13日にかけて、H&Mはアリゾナ州セドナを舞台に、スクリプト型イマーシブ・シアター形式のイベントでH&M Studio SS19 コレクションを披露しました。このイベントは、世界中から招待された各国のアンバサダーやメディアが、コレクションのミューズ「グラム・エクスプローラー(魅惑の探検者)」をベースにストーリーを展開。日本からは三吉彩花がゲストとして登場いたしました。




ゲストたちは the Aqualillies(アクアリリーズ) による圧巻のウォーターバレエ、The Staves(ザ・ステイブス) によるアコースティック・パフォーマンス、仮想上のキャンプサイト、BMX スタントショーなど、コレクションを彩るユニークなパフォーマンスを楽しみました。最終シーンではスペシャルダンスパフォーマンスに続き、寛いだ雰囲気の中でMaggie Rogers(マギー・ロジャース)によるコンサートが開かれました。イベントの様子はソーシャルメディア #HMStudio 上で紹介され、H&Mのフォロワーはインタラクティブ・アクティビティを通じてイベントを体感することができました。コレクションは、H&M公式オンラインストアおよび世界中の限定店舗(日本では、渋谷店と新宿店)にて、3月21日(木)から販売いたします。




「会場とコレクションが融合しているということは他でも見たことがあるけれど、ロケーションとそこでの体験とコレクションが融合しているのは初めてのことでした。ショーが終わって会場を出てもストーリーが終わらず、その世界観の中にいられることがとても素敵な経験でした。セドナという地に来れて、このストーリーを体感できたことをうれしく思います。」(三吉彩花)








「ファッションに、エンターテインメントの視点を盛り込むことで変革することが狙いでした。イマーシブ・シアターという独自のフォーマットでコレクションを披露することで、お客様やファンにSS19コレクションの世界に浸って頂けたと思います。」(H&M クリエイティブ・マーケティング兼コミュニケーション・ヘッド、Kattis Bahrke(カティス・バルケ))


H&M Studio SS19コレクションのインスピレーション源は「グラム・エクスプローラー(魅惑の探検者)」。グラマラスで冒険好きなミューズたちが、紺碧色のルーフトッププールからワイルドな砂漠まで、心が導くままに旅をします。世界中から招待された各国のアンバサダーやメディアが招待され、アリゾナ州セドナを舞台に、ミューズの精神からインスパイアされた独自のストーリー展開を体験しました。





「リアルとフィクションの区別がつかない、別の世界へと足を踏み入れたような気分を味わってもらいたいと考えました。抑制を解き放ち、交流し、ストーリーと一体化し 、高揚した気分でこのマジカルな空間での時間を体験して頂くことを目指しました。」(クリエイティブ・コンサルタント兼イマーシブ・クリエイティブ・ディレクター、Connie Harrison(コニー・ハリソン))

イベントでは、ホストを務める架空の友人3人が、ゲストたちをユニークなストーリーが展開するシーンへと導きました。秘密のパーソナルメッセージ、架空のラジオ番組、架空の朝刊、といったイマーシブなディテールがゲストたちをストーリーへと引き込みました。





「H&M Studio では、毎回、エフォートレスなグラマーさというアイディアをインスピレーションにしています。今回のSS19コレクションには、あらゆるエクスプローラー(探検者)に合ったアイテムが揃っています。自分好みのアドベンチャーに合ったアイテムをぜひ見つけてください。」(H&M デザイン・ディレクター、パニラ・ウォルフォルト)


イベントのキャストには、世界一流のイマーシブ・パフォーマンス・アクター、ダンサー、モデルが結集。全ファッションの総合ヘアメイクは、メイクアップ・アーティストのIsamaya Ffrench(イサマヤ・フレンチ)がH&M Beautyのアイテムを使用して担当しました。



その他のキャンペーン画像・映像などについてはこちらからご覧ください。
https://about.hm.com/en/media/gallery/hm/fashion.html#tag[]=hmgroup:gallery/collection/h&m-studio-ss19

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