アドバンテック、日経「Asia300」で産業用PC分野No.1を達成! 全体では昨年から大幅躍進の25位にランクイン

2018年08月10日  アドバンテック 株式会社 


Advantech 台湾・林口IoTキャンパス
アドバンテック日本法人 東京本社


産業用コンピュータの分野で世界トップシェアであるアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、社長兼日本地区最高責任者:マイク小池、以下 アドバンテック)は、この度、日本経済新聞社が選ぶアジアの主要上場企業ランキング「Asia300」2018年版における産業用PC分野にてNo.1を達成しました。全体順位では25位にランクインし、昨年の36位から11位の大幅躍進となり、グローバルIoTプラットフォームカンパニーであるアドバンテックの著しい成長を表す結果となりました。

日経「Asia300」は、日本経済新聞社が2015年から発表しているアジアの有力企業を評価するランキングで、中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドの上場企業が対象となり、国・地域ごとの企業の時価総額、および成長性や知名度などを考慮して選抜されています。

アドバンテック株式会社社長兼日本地区最高責任者マイク小池は今回の評価を受けて、次のように述べています。
「このような名誉あるランキングに今年も選出いただき、光栄に思います。2018年、IoTはPOC(概念実証)のフェーズを越え、国内外において実用化がますます進んでいます。アドバンテックは、2018年をIoT Co-Creation元年と位置付けており、日本のお客様のIoT導入支援を強化するため、日本RAD様との戦略的提携や、近日発表しました東京エレクトロンデバイス様とのエッジコンピューティング推進におけるパートナーシップ強化を図るなど、日本におけるIoT Co-Creation(共創)モデルのさらなる強化を図っています。アドバンテックは、パートナーとのCo-Creationモデルを通じて、日本のお客様の国内外におけるIoTの導入を支援し、お客様のビジネスの成功に寄与いたします。

■ アドバンテックについて  - インテリジェント・プラネットの実現が我々の使命です -
台湾 Advantech Co., Ltd. (TAIDEX:2395)は、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場における高品質でハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっており、現在では世界23カ国95都市に拠点を構えるグローバル企業です。得意とする組込み用ボードコンピュータや産業用PC、リモートI/Oモジュールや産業用マザーボードの販売に加え、お客様のニーズにきめ細かくお応えする産業用コンピュータのBTOサービスや、お客様の要求仕様に合わせて製品の設計から生産までを請け負うDMSビジネスも行なっています。また、グローバルな物流IT市場で確固たる存在感を持つ独DLoG社や、カジノ向けゲーム機器の分野で実績のある英Innocore社をグループに取り込むなど、積極的なビジネス拡大にも取り組んでいます。

また、近年コーポレートビジョンである「インテリジェント・プラネットの実現」を具現化するスマートシティ&IoTソリューション・ビジネスの開拓に注力する当社は、積極的な製品およびソリューション開発に務めるとともに、インテル社ならびにマイクロソフト社をはじめさまざまなエコパートナー企業とのパートナーシップの強化を図っています。このようなエコパートナー企業との緊密な協力関係、および自らの研究開発投資によって、インテリジェント・システムを様々な産業に普及させ、地球上のあらゆる労働環境と生活環境をより豊かでスマートなものにしていくこと、- インテリジェント・プラネットの実現 - が、我々Advantechの使命です。
(アドバンテック株式会社 ウェブサイト http://www.advantech.co.jp

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