<美術財団>秋篠宮同妃両殿下「カール・ラーション」展へのお成りについて

2018/12/07  SOMPOホールディングス 株式会社 


2018年12月7日
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

秋篠宮同妃両殿下「カール・ラーション」展へのお成りについて

2018年12月4日(火)、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(以下、損保ジャ パン日本興亜美術館)で開催中の「カール・ラーション」展に、秋篠宮同妃両殿下のお成りを 賜りました。

本展は、家族をモティーフにした温かい作品で知られるスウェーデンの国民的画家カール・ ラーション(1853~1919)の展覧会です。妻カーリンとともに改装した理想の家での暮らしぶりを描いた彼の画集は、現代のスウェーデンのインテリアにも深い影響を与え、各国でも翻訳出版されています。

本展では、絵画をはじめ、夫妻がデザインした家具やカーリンのテキスタイルなど日本初公開を含む品々を展示し、世界を魅了したライフスタイルを紹介しています。

秋篠宮同妃両殿下は、カール・ラーションの作品をご覧になり、カーリンを描いた幸福感あふれる作品「アザレアの花」や、北欧の牧歌的なひとときを描いた「白樺の樹の下で」などの前では、本展の監修者である中部大学の荒屋鋪教授の説明に、時折ご質問を交えながら、熱心に耳を傾けられていました。

なお、「カール・ラーション」展は、損保ジャパン日本興亜美術館で、12月24日(月・休)まで開催しております。

【展覧会概要】

(1)展覧会名 日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念
カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家

(2)会期 2018年9月22日(土)~12月24日(月・休)

(3)開催形態

主 催
損保ジャパン日本興亜美術館、NHK、 NHKプロモーション、朝日新聞社

協 賛
損保ジャパン日本興亜

後 援
スウェーデン大使館

特別協力
カール・ラーション・ゴーデン(記念館)

協 力
イェーテボリ美術館、ティールスカ・ギャラリー

以上

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