宮城に魅せられたシェフ、満を持して伝統食材に挑戦!ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム 食材王国みやぎ」を開催

2018年04月13日  株式会社 東急ホテルズ 

期間限定:2018年4月16日(月)~6月3日(日)


「阿部蒲鉾店 笹かまぼこの鉄板焼き バター風味」イメージ


「ナイト・キッチンスタジアム 食材王国みやぎ」詳細はこちら→https://ybht.co.jp/restaurant/plan/restfair0030.php

 横浜ベイホテル東急(横浜市西区みなとみらい・総支配人 陣内一彦)2階、オールデイダイニング「カフェ トスカ」では、2018年4月16日(月)~6月3日(日)の期間、ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム食材王国みやぎ」を開催いたします。
 
「油麩のラグー デミグラスソース風味」イメージ
「カフェ トスカ」シェフ・小川勝哉は、宮城県の食材の美味しさに魅せられ、2010年より宮城フェアをスタートさせました。10回目を迎える今回は初心に戻り、美味しい食材を生み出す風土や伝統、そして宮城の方々のお人柄をあらためて見つめなおすべく、“食材探しの旅”へ。


そして新メニューに加わるのは、まさに宮城を代表する“笹かまぼこ”や登米地方の“油麩”などの伝統食材。笹かまぼこは鉄板焼きで焼き立てを、油麩はデミグラスソースで煮込み、小川流のアレンジでご用意いたします。また、5月19日(土)に開催する一夜限りのイベントでは、笹かまぼこの名付け親でもある、仙台「阿部蒲鉾店」とのコラボレーションメニューが登場いたします。


「トスカ風むすび飯」イメージ
ほかにも、シェフおすすめの宮城食材が勢揃い。震災後あらたな工場を立ち上げ復興を目指す石巻「近藤
水産」の“海苔”、創業50年余こだわり続ける塩竈「間宮商店」の“熟成干物”、口当たりの良さが魅力のお米
“ひとめぼれ”で作る、新登場のオール宮城のむすび飯など、宮城のおいしさが詰まったメニューの数々を、
ブッフェスタイルで存分にお楽しみください。

ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム 食材王国 みやぎ」 概要
【場所】オールデイダイニング「カフェ トスカ」(2F)
【期間】2018年4月16日(月)~6月3日(日)
【提供時間】17:30~21:30(土日祝は17:00~)
【料金】月~金曜日 5,800円/土・日・祝日 6,800円/小学生のお子様 2,950円(全日)/4歳~未就学児 1,200円(全日)※消費税・サービス料込み

「蔵王クリームチーズとパルミジャーノレッジャーノで和えるパスタ」イメージ
【メニュー例】

〔アクションコーナー〕
蔵王クリームチーズとパルミジャーノレジャーノで和えるパスタ
ローストビーフ グレービーソース “ふき味噌”風味
阿部蒲鉾店 笹かまの鉄板焼き バター風味
松浦さんの荏胡麻(エゴマ)豚のメンチカツ アクションスタイル
登米米と間宮商店の干物、石巻の焼き海苔で作る“トスカ風むすび飯”

「メカブのマリネ」イメージ
〔冷製〕
ホヤの冷製アヒージョ ガーリックとタイム・ローリエ風味 トスカスタイル
水鳥の菌床しいたけとグリーンオリーブのマリネ
粟野さんの藻塩おぼろ豆腐 エキストラバージンオイルのハーモニー
メカブのマリネ オリーブオイルとジンジャーのフレーバー
森林鶏の低温調理 宮城県産トマトとエシャロットのドレッシング
紅はるかの冷製ブルーテ
竹鶏ファームの卵 ポーチドエッグ風 ほか

「紅はるかの冷製ブルーテ」イメージ
〔温製〕
油麩のラグー デミグラスソース風味
凍み大根と季節野菜のミジョテ風
仙台味噌でマリネしたローストポーク ほか

※お米は特に表記のないものに限り国産米を使用しております
※天候や入荷状況により、内容が変更になる場合がございます


【協力】宮城県、登米市、阿部蒲鉾店






「カフェ トスカ」シェフ・小川 勝哉(おがわ かつや)
神奈川県横浜市生まれ。
国内フランス料理レストランで修業し、フランスにて研修。ホテルでの勤務を経て、1997年に現・横浜ベイホテル東急入社。2005年に「カフェ トスカ」のシェフに就任。とことんこだわった食材の美味しさを最大限に生かした料理スタイルが、多くのゲストより共感を得ている。
2014年 食材王国みやぎ大使 受嘱
2016年 ニュージーランド ビーフ&ラム マイスター 受嘱


【お客様のお問い合わせ先】
レストラン予約
電話:045-682-2255(直通)
https://ybht.co.jp/restaurant/cafe_tosca.php

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