栽培きのこ類の放射性物質検査結果について

2018年06月14日  群馬県庁 

最終更新日:2018年6月14日 印刷

【6月14日】栽培きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)


県内で栽培されているきのこ類について検査したところ、いずれも基準値以下または検出限界値未満でした。

1 検査結果

採取日 品 目 生産地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
6月13日 乾しいたけ
(原木・水戻し・露地栽培)
藤岡市 検出せず
(<9.60)
10.2 10
6月7日 原木しいたけ
(施設栽培)
富岡市 検出せず
(<9.64)
10.0 10
6月11日 原木しいたけ
(施設栽培)
みどり市 検出せず
(<9.66)
検出せず
(<9.18)
検出せず
6月11日 菌床しいたけ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.53)
検出せず
(<6.08)
検出せず
6月11日 あらげきくらげ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.23)
検出せず
(<7.03)
検出せず
※基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
※放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
※「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
※分析機関:株式会社 食環境衛生研究所
※分析機器:Ge半導体検出器
※検査日(結果判明日):平成30年6月14日

2 今後の予定
今後も引き続き定期的に検査を実施します。

3 品目の表示について
しいたけは「食品表示基準(平成27年3月20日内閣府令第10号)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。

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