〔山梨県〕山梨近代人物館第7回展示『明治を彩った山梨の人々』開催(2018年4月1日(日曜日)から9月27日(木曜日)まで)

2018年04月01日 

〔山梨県〕山梨近代人物館第7回展示『明治を彩った山梨の人々』開催(平成30年4月1日(日曜日)から9月27日(木曜日)まで)

山梨近代人物館では、4月1日(日曜日)から、第7回展示『明治を彩った山梨の人々』を開催いたします。

明治から150年。
日本の近代国家としての歩み出しは、文明を開き、産業を興すことを目標に掲げ、精力的に新たなことに取り組んでいくものであった。

山梨県でも様々な「近代化」が進められ、製糸業やワイン醸造など、地域の個性を活かした産業が興されていった。

今回の展示では、明治時代、大きく姿を変えていく日本の中で、新たな挑戦を繰り返し、私たちの地域と歴史に多くの彩りを加えた山梨ゆかりの9人の人物を紹介いたします。

杉浦譲が発行した日本最初の切手(個人蔵)

富士山型に切り抜かれた意匠が特徴的な教科書(山梨県立博物館蔵)

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