離島で2ヶ月カメラマン!? 月給20万+家&車つき! 壱岐島の魅力をまるごと撮ってくれるサポートスタッフ募集

2017年12月07日 

長崎県の壱岐しごとサポートセンター Iki-Biz(イキビズ)では、新たにサポートスタッフの募集を開始しました。壱岐の魅力を島外に伝えるため、壱岐で2ヶ月間生活しながら写真撮影やIki-Biz運営のアシスタント業務を行ってくれるスタッフを募ります。


“天国に一番近い島!?” 壱岐の島のビジネス相談所

長崎県の離島・壱岐島(いきのしま)は、博多港から高速船で約1時間の位置にあり、海をはじめとする美しい自然が豊富で、千を超す神社や古墳などの歴史的遺産・パワースポットが多数存在しています。また、麦焼酎の発祥地としても知られ、生ウニや壱岐牛、四季折々の野菜など海の幸も山の幸も楽しめる食材の宝庫です。





そんな天国に一番近い島と呼ばれる壱岐も、近年、観光客が激減し、人口もピーク時の5万人から60年で約2万7,000人まで半減。離島というハンデや長引く不況から、島の活気が失われつつあります。
そのような現状を打破するため、2017年夏に壱岐市は、中小事業の売上アップと創業の支援に特化したコンサルティング施設<壱岐しごとサポートセンター・Iki-Biz(イキビズ)>をオープンしました。



東京から移住した若手起業家が手腕を発揮

全国最多391名もの応募があった中からセンター長に就任した森俊介は、クラウドファンディングで国内最多の支援者数を記録した「森の図書室(東京都渋谷区)」など、これまで複数の事業を立ち上げた33才の若手起業家。そんな森を筆頭に3名のスタッフで運営されているIki-Bizは、8月のオープンから3ヶ月で100事業者以上の相談を受けるなど、すでに“行列のできる相談所”となっています。




センター長・森は、
・すでに業務量がパンク中!なので、一緒に壱岐を盛り上げてくれる4人目のスタッフが欲しい!
・壱岐にはたくさんの魅力があるが、島外に伝わっていない!
・"壱岐"をPRしていくためには、クオリティの高い写真が必要だ!
と、今回Iki-Bizでスタッフを募集するに至りました。

自然豊かな土地で美味しい食材と人の温かさに触れながら、写真を撮ったり地域おこしに直接関わる仕事に興味を持っていただける方は、ぜひご応募ください。


左=平山副センター長(元P&G Japan マーケティング・広報担当)、中央=森センター長(壱岐に来て体重10kg増!笑)、右=クリエイティブディレクター梅田

こんな方は大歓迎!



地域おこしに興味がある方
文章を書くのが好きな方
Photoshopでレタッチができる方
ご自分のポートフォリオに掲載する写真を撮りたい方
専門学校等で写真を学ばれている方
大学生のインターン
インスタグラマー(になりたい方)
田舎暮らしを経験してみたい方
就職前の2ヶ月間、思いっきり働いてみたい方
作業用PCをお持ちの方
普通自動車免許をお持ちの方





条件等ご相談にのりますので、お気軽にお問い合わせください。

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