千葉大学薬学部公開講座「千葉の医療を識る-在宅医療で他職種から薬剤師に期待すること-」

2018年01月12日 

千葉大学薬学部(齊藤和季 薬学部長)は、現場で働く薬剤師、医師、看護師の講演を通じて、在宅医療等における薬剤師の重要性について市民の皆様に知っていただくために、公開講座を実施いたします。




日時:平成30年 1月28日(日) 10:00~12:00(受付開始 9:30)
場所:千葉大学薬学部120周年記念講堂(医薬系総合研究棟II 1階)
   〒260-8675 千葉市中央区亥鼻1-8-1
定員:200名(当日先着順)

主催:千葉大学大学院薬学研究院・薬学部
後援:千葉市

問い合わせ先:千葉大学大学院薬学研究院 公開講座担当 TEL&FAX:043-226-2883



在宅医療で他職種から薬剤師に期待される役割






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プログラム

開会の辞 千葉大学大学院薬学研究院長・薬学部長 齊藤 和季

座長 千葉大学大学院薬学研究院 教授 関根 祐子
 講演1 JA長野厚生連 北信総合病院 薬剤部 森川 剛
     「病診・薬薬連携における薬剤師の現状とこれから」
 講演2 和田医院 院長 和田 浩明
     「訪問診療、薬剤師に同行してもらって!」

座長 千葉大学大学院薬学研究院 教授 高野 博之
 講演3 なごみの陽 訪問看護ステーション 看護師 岡田 智恵
    「在宅療養における薬剤師への期待―看護師の立場から―」
 講演4 黒砂台診療所 院長 沖田 伸也
    「千葉市における在宅医療と地域連携」

閉会の辞 千葉市薬剤師会会長 金親 肇

千葉大学薬学部の取り組み

また、千葉大学薬学部は、グローバルエイジング時代を迎え、高齢化先進国である日本の対応が注目されている中で、薬剤師が在宅医療で活躍できるスキルを身につける効果的な教育プログラムを構築するとともに、本教育プログラムが千葉から全国へ、さらに全世界へと発信されグローバルモデルとなるよう、様々な取組みを実施しています。

HPはこちら
「グローバルエイジング時代の地域包括医療ケアを支える先導的薬剤師育成プログラムの開発」
http://www.p.chiba-u.jp/sendo/

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