宮崎県立美術館コレクション展(第1期)を開催します

2018年05月17日  宮崎県庁 

更新日:2018年5月17日

宮崎県立美術館コレクション展(第1期)の開催について

山内多門の掛軸・フィニーの版画を初公開!!

宮崎県立美術館の収蔵作品を紹介するコレクション展。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。今回は、ピカソや川合玉堂などの海外及び国内の著名な作家の作品や、山内多門など郷土作家による作品など、初公開を含む約70点を無料でご覧いただけます。

1期間

  • 会期:平成30年4月13日(金曜日)~7月1日(日曜日)
  • 休館日:会期中の月曜日(祝休日を除く)、祝休日の翌平日
  • 開館時間:午前10時~午後6時(展示室への入室は午後5時30分まで)

2会場

  • 宮崎県立美術館1階展示室1・2・32階展示室4
  • 展示室4は5月27日(日曜日)まで

3内容

宮崎県立美術館の収蔵作品を次の4つのテーマで紹介します。観覧無料

「名品セレクション+フィニーの版画」

ピカソやクレー、川合玉堂、須田国太郎など国内外及びシュルレアリスムの名品を紹介。また、昨年度新収蔵となったフィニーの挿画集『サラゴサ手稿』を初公開します。

「ある情景―宮崎の美術―」

宮崎県を代表する塩月桃甫や益田玉城などとともに、「ある情景」をテーマに坂本正直や仲矢勝好などの作品を展示。また、初公開となる山内多門「十六羅漢之図」も紹介します。

「瑛九―シュルレアリスムの表現」

瑛九の代表作品「旅人」、「つばさ」などとともに、瑛九が取り組んだシュルレアリスムの表現による作品を特集展示します。

「ポモドーロ破壊と創造」5月27日(日曜日)まで

イタリア現代彫刻を代表する作家の一人であるアルナルド・ポモドーロが作品に込めた思いを紹介します。

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