放射性物質に対する水産物の安全検査について(第218回)

2018年01月12日 

最終更新日:2018年1月12日 印刷

【1月12日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第218回)(蚕糸園芸課)

県では、2湖沼のワカサギについて放射性物質の安全検査を行いました。
検査結果は、全て不検出または基準値以下でした。

1 検査結果判明年月日
平成30年1月12日

2 検査結果(採捕魚)

魚種 採捕場所 市町村 漁協名 採捕月日 放射性物質の濃度(Bq/kg)
(検出限界値)
セシウム134 セシウム137 合計値
ワカサギ 照月湖 長野原町 12月26日 不検出 (4.21) 不検出 (4.41)
赤城大沼 前橋市 赤城大沼 1月8日 不検出 (4.69) 47.9 (3.79) 48
※ 分析機関:(公財)海洋生物環境研究所
※ 分析機器:ゲルマニウム半導体検出器
※ 基準値(魚類)放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100 Bq/kg
※ (不検出)とは、検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示す。
※ 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁で記載。
(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)

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