津波を想定した避難誘導訓練の実施について

2018年04月12日 

津波を想定した避難誘導訓練の実施について

2 0 1 8 年 4 月 1 2 日
J R 東 日 本 横 浜 支 社

JR東日本横浜支社では、4月19日(木)に横須賀駅構内において、大地震による津波を想定した避難誘導訓練を実施いたします。
訓練では、東日本大震災を教訓に、地震発生により津波警報が発表されたとの想定のもと、列車の乗務員が車内に乗り合わせたお客さまの協力を得て、高台への避難誘導などを行います。
なお、今回の訓練は、各自治体や各鉄道事業者の皆さまなどにもご協力をいただきます。

1 日 時
2018年4月19日(木) 10時30分 ~ 12時00分頃まで

2 訓練会場
横須賀線 横須賀駅構内 (住所:神奈川県横須賀市東逸見町1-1)

3 参 加 者
訓練は、当社・グループ会社社員の他、各自治体(横須賀市・鎌倉市・逗子市)、横須賀警察署、横須賀市消防局、各鉄道事業者の皆さまなどにご協力頂き、約450名で実施いたします。

4 訓練概要
訓練は横須賀駅構内に留置した横須賀線の車両を使用して実施します。
大地震の発生により、横須賀線が駅間に緊急停車し、津波が発生する恐れがあることを想定し、社員が乗車中のお客さまを安全な場所(横須賀隧道上の高台及びウェルシティ市民プラザ)まで避難誘導します。

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