第34回群馬県施設果菜類品評会の開催

2019/03/14  群馬県  

最終更新日:2019年3月14日 印刷

【3月14日】第34回群馬県施設果菜類品評会の開催(蚕糸園芸課)

冬の日照時間が全国トップクラスの群馬県で、陽光を十分に浴びて育ったみずみずしい
野菜(きゅうり、トマト、ミニトマト、なす)が出品されます。
この品評会は、県内各地で生産されている施設果菜類の品質の向上を図るとともに、
県民に広くPRすることにより、野菜産地の発展と消費の拡大を目的としています。

1 日時 平成31年3月19日(火) 10:00~15:00
2 場所 群馬県庁 県民ホール北側
3 主催 群馬県、全国農業協同組合連合会群馬県本部、群馬県園芸協会
4 後援 群馬県農業協同組合中央会、上毛新聞社、群馬テレビ
5 内容
(1)品評会
・出品予定品目 きゅうり、トマト、ミニトマト、なす
・審査 10:30~12:00
・一般公開 13:00~15:00
・出品物販売 15:00~(売り切れ次第終了)
(2)野菜の即売
・販売時間 10:00~(売り切れ次第終了)
6 その他
・本県の「きゅうり」の作付面積は863ha(全国1位)、収穫量は55,400t(全国2位)です。
(農林水産省「平成29年産野菜生産出荷統計」)
・「施設トマト」は12月から出荷が始まっていますが、これからが最盛期となり、
よりおいしい時期を迎えます。
・「施設なす」は3月から出荷が開始され、夏秋期の露地なすも含め11月までの
長期にわたり出荷が続くことが、本県の特徴です。