SoBiC自動栽培システムをテーマパークに設置、エコで健康的な経済活性両立モデルを提起

2018年08月10日  ネイチャーダイン 株式会社 

ネイチャーダイン株式会社(本社所在地:東京都文京区 代表取締役社長 中島 啓一、以下:ND社)は、独自の無電源自動植物栽培システムSoBiC(ソビック:Solar pneumatic Bio-Cycleの略)を搭載した様々な形態の栽培システムを関西地方の大型テーマパークの一つである「関西サイクルスポーツセンター」に設置し、来場者へのサービス向上と、新たな付加価値を創って行く事を目的として7月中旬より試験的に導入が始まりました。

テーマパークにおける新しい価値観の創造を目指す

 

SoBiC栽培システムは太陽の日射熱による気圧変化を利用して水を自然のリズムで自動循環させる事で、無電源で手間もコストもかからない自然栽培による安心な作物を誰でもどこでも簡単に作る事ができます。

 

パーク内「芝生広場」で ブルーベリー狩サービスを実施

今回SoBiCを設置した「関西サイクルスポーツセンター」は、豊かな自然に囲まれた環境で体を動かす健康的なスポーツを楽しめる自転車をメインテーマにした様々なアトラクションが充実しており、様々な乗り物アトラクション以外にもプールやバーベキュー場、宿泊施設もある複合型の関西地方では有数の大型テーマパークの一つです。

その中で、「株式会社ライフサポート関西」の地方創生プロジェクトの展開で今夏のイベントの一つのパーク内の広場でブルーベリー狩りなどのアミューズメントイベント企画において、簡単に設置できて毎日の水やりなどの手間がかからないSoBiCの採用検討から端を発して、色々なSoBiCの活用提案をしたところ、その他の果物栽培や野菜栽培も試験的に実施する事の合意を得て7月中旬から設置を開始し、今回の発表となりました。

 

 

元々の自然環境との共生やエコ・健康・食の安全・防災など、今注目されている重要な社会テーマにおいて、非常に深い親和性があった事と、同テーマパークに訪れるスポーツや健康に関心の高い来場者に対して、採れたての自然作物を味わってもらうサービスができ、子供への食育にもなります。

 

また栽培作物の種類を増やせば季節毎に収穫祭イベントを企画する事も出来るようになり、大きな設備投資も運用コストをかける事なく来場者増にもつながる付加価値サービスの提供を期待して、今後も様々な活用企画を進めて行くとしている。

SoBiCシステムを搭載したカスタムメイドのプランター

 

 

市販の大型プランター内部にSoBiCの灌水システムが取り付けている

 

 

試験的に設置したSoBiC果樹園システムで、ぶどう・マスカット・オリーブ・アボガド・マンゴーを設置

 

 

SoBiC-PROを設置してトマト・ナス・トウモロコシなどを7月半ばに設置

 

 

 

8月8日の状況、ほぼ放ったらかしの状態で、強力な台風や異常な酷暑など非常に厳しい環境下の割にほとんどの野菜が元気に成長している

 

● 株式会社ライフサポート関西について

食・農・耕作地などを起点にした地方創生に貢献する新しい地域交流プロジェクトの企画・実施・管理運用サービスを手がけ、様々な業態の企業価値の創造と活性化の展開をサポートしています。

 

● ネイチャーダイン株式会社について

当社は、独自の革新的な栽培技術をベースに家庭菜園市場や機動力農業への新たなソリューションを提供すると共に、国内外への普及を進めてまいります。

 

 

 



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