生産設備(三島工場16号抄紙機)の停止について(PDF:102KB)

2018年04月11日 



PRESS RELEASE
<報道関係各位>
2018 年 4 月 11 日
大王製紙株式会社
生産設備(三島工場 16 号抄紙機)の停止について

大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区)は、多様なパルプと紙・板紙を生産でき
る三島工場(愛媛県四国中央市)の強みを活かし、需要構造の変化に対応した生産品種
の最適化を進めています。
このたび、洋紙の需要減少に対応し、洋紙の製造設備である 16 号抄紙機を停止しま
したのでお知らせいたします。

1.趣旨
世界最大級の純臨海製紙工場である三島工場は、あらゆるパルプ、紙・板紙を一貫
生産しており、市場のニーズに合わせて柔軟に生産品種を変更できることが最大の
特徴であり、当社グループの競争力の源泉であります。
16 号抄紙機の停止においても、三島工場のフレキシブルな生産体制を活かして、
洋紙品種全体の生産バランスを調整することにより、お客様をはじめ、関係者の皆様
にご迷惑をおかけすることのないよう、万全を期してまいります。

2.停止設備の概要
1)対象設備 : 三島工場 16 号抄紙機(生産能力:日産 190 t)
2)主要生産品種: 塗工原紙
3)停止時期 : 2018 年 4 月
【お問い合わせ先】
大王製紙株式会社 紙・板紙事業部 営業推進部
部長代理 川野 啓征
TEL:03-6856-7533 FAX:03-6856-7611

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