「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の平成29年度公募第3回審査における交流計画選定について

2017年09月15日 

平成29年9月15日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)

「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の
平成29年度公募第3回審査における交流計画選定について

JST(理事長 濵口 道成)は、平成29年度の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の公募事業における第3回審査により採択とした交流計画を決定しました(別紙1)。

この事業は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指します。そしてアジア地域の青少年が日本の最先端の科学技術への関心を高め、さらに日本の大学・研究機関や企業が必要とする優秀な人材の育成に貢献することを目的としています。

平成29年度公募の第3回審査は平成29年4月25日(火)から7月31日(月)の期間に申請があった計172件(うち10件が複数年度)を対象に実施いたしました。外部有識者を含む日本・アジア青少年サイエンス交流事業選考委員会による審査を基に、139件(うち6件が複数年度)を交流計画として選定しました。

選定された交流計画の受け入れ機関別件数は、大学・高専・高校が115件、財団法人・研究開発法人など22件、企業1件、自治体1件、また、招へい対象者総数は1,339人となっています(別紙2別紙3)。各受け入れ機関においては、契約などの手続き整い次第、順次交流プログラムを実施します。

なお、下記ホームページにも関連情報や活動報告を掲載していますので、併せてご参照ください。

URL:http://ssp.jst.go.jp/

注) 複数年度計画:複数年度をかけて実施することにより大きな効果が期待されるもので、平成29年度を初年度として3か年度を限度とします。

<添付資料>

別紙1:平成29年度公募第3回審査 交流計画一覧

別紙2:平成29年度公募第3回審査 国・地域別・コース別・属性別 招へい対象者人数

別紙3:平成29年度公募第3回審査 受け入れ機関別 採択件数

参考:「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」概要

<お問い合わせ先>

科学技術振興機構 日本・アジア青少年サイエンス交流事業推進室
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
加藤 裕二(カトウ ユウジ)、箕輪 大(ミノワ ダイ)
Tel:03-5214-0095 Fax:03-5214-8445
E-mail:

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