2017年度第1回知水講座「みやぎの礎を築いた治水・治水対策~江戸・明治期の舟運・新田開発と河川の歴史~」の開催について

2017年09月15日 

平成29年度第1回知水講座「みやぎの礎を築いた治水・治水対策~江戸・明治期の舟運・新田開発と河川の歴史~」の開催について

掲載日:2017年9月15日更新

担当課
記者発表資料

平成29年9月15日
土木部河川課企画調査班
担当 鈴木,津田
内線 3173

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

平成29年度第1回知水講座 「みやぎの礎を築いた治水・利水対策~江戸・明治期の舟運・新田開発と河川の歴史~」の開催について

開催趣旨

「知水講座」は,公開講座として,県民の皆様に,宮城県の河川行政を知っていただくとともに,今後の河川行政のあり方を一緒に考えることを目的として,平成16年度から開催しています。

今回は「みやぎの礎を築いた治水・利水対策~江戸・明治期の舟運・新田開発と河川の歴史~」と題して,江戸から明治期に行われた舟運事業や新田開発の関係について学び,宮城県内の各河川の特性を知るとともに,今後の河川整備のあり方を考えるきっかけとするものです。

基調講演第1部ではNPO法人あぐりねっと21理事長(宮城大学名誉教授)の加藤徹様をお招きし,「政宗公時代からの北上川改修工事とその意義」をご講演いただき,県北部を流下する北上川等の,治水対策と利水対策(舟運整備や新田開発など)を目的とした大規模で大胆な河川改修の歴史について学びます。

基調講演第2部では,Webサイト『貞山・北上・東名運河事典』管理者の髙橋幸夫様をお招きし,「貞山運河の開削をめぐる諸説を考察してみる」をご講演いただき,江戸時代から明治期にかけて盛んに整備が行われてきた県沿岸部を結ぶ貞山・北上・東名運河群の成り立ちについて学びます。

開催概要

(1)日時

平成29年11月2日木曜日 14時00分から16時30分まで (開場13時30分から)

(2)会場

TKPガーデンシティ仙台 21階 「ホール21(C+D)」
(仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21階)

(3)プログラム

基調講演 第1部

政宗公時代からの北上川改修工事とその意義

講師:NPO法人あぐりねっと21 理事長 (宮城大学名誉教授) 加藤徹 氏

基調講演 第2部

貞山運河の開削をめぐる諸説を考察してみる

講師:Webサイト『貞山・北上・東名運河事典』 管理者 髙橋幸夫 氏

(4)参加者(対象)

一般県民,河川関係団体等,行政関係者(国,県,市町村)

(5)主催・共催

主催:宮城県

共催:宮城県治水協会

備考

本講座は先着順となっておりますので,満席の場合にはご了承ください。

開催チラシ [PDFファイル/570KB]

担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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