焼酎の維新は薩摩から明治維新150周年記念焼酎「黒白波 維新ラベル」数量限定発売

2018年03月05日  薩摩酒造 株式会社 

~ 薩摩の偉人“西郷隆盛・大久保利通”をモチーフにした本場薩摩の芋焼酎2018年3月5日(月)販売開始 ~



 薩摩酒造株式会社(本社:鹿児島県枕崎市 代表取締役社長:本坊 愛一郎)は、今年2018年(平成30年)が明治維新150周年という節目の年にあたることを記念し、幕末の動乱期から近代日本の夜明けとなる明治維新にかけて活躍した薩摩の偉人“西郷隆盛・大久保利通”をモチーフにした本場薩摩の芋焼酎「黒白波(くろしらなみ)維新ラベル」を、数量限定で2018年3月5日(月)より発売を開始いたします。弊社は昨年12月より「焼酎の維新は、薩摩から。」というメッセージを込めた広告を放映。ラベルデザインは、広告同様、墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチさんです。幕末から明治にかけて新時代を切り開いた偉人達に思いを馳せながら、焼酎の本場薩摩スピリッツを是非感じてください。

【薩摩酒造株式会社URL】 http://www.satsuma.co.jp/


焼酎の維新は、薩摩から ~2018年は明治維新から150年目の節目の年~

 明治維新を担った西郷隆盛と大久保利通をモチーフにした躍動感のある「黒白波」の広告映像は “焼酎の維新は、薩摩から。”というメッセージを込めました。音楽は、鹿児島ではおなじみの『鹿児島おはら節』を元にしたオリジナルで、躍動感のある作品に仕上がっております。是非、ご覧ください。


「黒白波新CM」 https://www.youtube.com/watch?v=YYl82wuyEAo





デザインボトル「黒白波 維新ラベル」について

<商品詳細>
ラベルデザインの、西郷隆盛、大久保利通は、“明治維新前の維新を起こす!”という強い志(意志)を表現。
一般的な西郷隆盛のイメージは維新後の姿であるので、維新前の髷を結っていたであろう若い姿を描いていただきました。

専用の化粧箱付き
ボトルのみ

容量 / 参考小売価格
900mL  ボトルのみ 924円 (税抜)
     化粧箱付 1,100円(税抜)
度数 : 25度
産地 : 鹿児島県
原料 : サツマイモ(鹿児島県産)
米麹 : 国内産米


<薩摩焼酎「黒白波」の特徴>


薩摩焼酎は、ウイスキーのスコッチやブランデーのコニャック、ワインのボルドーと同様に、原産地呼称の認定を受けています。世界のブランドと同じく、「薩摩」と表示できる意味を大切に受け止め、惜しみない努力を日々、焼酎造りに注いでいます。
“ほの甘く 香り立つ”と称される黒麹 薩摩焼酎の「黒白波」は、口に含んだ瞬間、ほんのりとした甘みが広がり、芳醇で爽やかな香りの余韻が楽しめます。元来、黒麹焼酎づくりを得意とする黒瀬杜氏が仕込んだ本場の黒。鹿児島県産の新鮮なさつまいも“黄金千貫”と国内産米使用の米麹が原料です。芋焼酎が苦手な女性にも飲みやすく、黒麹ならではの甘さとコクはお湯割り、ロックや「ちょい水」(ロックにちょこっと水を注ぐ)がよく合います。進化した旨さを是非、ご堪能ください。

<楽しみ方>
本格焼酎には、独特の風味と旨味があります。また、お湯や水で割ってもさらに風味がひきたつという珍しい酒です。“お湯割りは、お湯から、水割りは焼酎から”、これがより美味しく飲むための裏技。また、“前割り”といって、焼酎を前もって水で割っておき、それを黒ジョカで燗をして差しつ差されつつ、これも醍醐味です。さらに、旨味のある焼酎は、辛味のある肴や料理だけでなく、和食、洋食、中華、エスニック、どんな料理ともマッチします。メニューを引き立て、そして気分も引き立ててくれるのが本格焼酎です。
焼酎のお湯割りや水割り
黒ジョカと焼酎の前割り
どんな料理にも合う焼酎の旨味

【会社概要】
会社名:薩摩酒造株式会社
所在地:鹿児島県枕崎市立神本町26番地
代表取締役社長:本坊 愛一郎
設立:昭和11年6月21日
URL:http://www.satsuma.co.jp/
事業内容:酒類の製造販売並びに輸出入 / 清涼飲料、果汁その他飲料の製造販売並びに輸出入 / 食品類の仕入、販売 / 山林経営 / 農作物の研究開発及び生産物の販売 / レストラン、食堂その他飲食店の経営 / 肥料、飼料の製造、販売 / 不動産の売買、賃貸借、仲介及び管理 / カタログ通信販売

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配信企業情報

薩摩酒造 株式会社

住所

鹿児島県枕崎市立神本町26  MAP
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