Psychic VR Lab 、PwCコンサルティング及びAID-DCC社とVR(仮想現実)・AR(拡張現実)分野におけるソリューション開発で協業を開始

2017年12月07日 

Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)と PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:足立晋、以下、PwCコンサルティング)、および株式会社エイド・ディーシーシー(大阪府大阪市、代表取締役:富永幸宏、以下、AID-DCC)は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)技術を活用したソリューション開発で協業を開始、次世代のユーザエクスペリエンスを実現するソリューション開発に着手致します。



バーチャルリアリティー(以下VR)技術を用いたファッションVRショッピングサービス『 STYLY 』を手がける株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)と PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:足立晋、以下、PwCコンサルティング)、および株式会社エイド・ディーシーシー(大阪府大阪市、代表取締役:富永幸宏、以下、AID-DCC)は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)技術を活用したソリューション開発で協業を開始いたしました。

本提携により、3社はデジタル分野でのイノベーション創出を目指す企業や組織を対象に、VRやAR技術を活用した新規事業やサービスの開発を支援して参ります。まずは店舗や商業施設、オフィスなどの環境をVR、AR技術を使って全く新しいコミュニケーションをベースとした次世代型ショッピングサービスやVR会議・教育システムなどへの適用を目指した次世代システムの開発を推進して参ります。



本協業において、Psychic VR Labは、クリエイティブプラットフォームSTYLY及び次世代の店舗のあり方やワーキングスタイルを一変させるインターフェイスの共同開発を推進し、企業や組織の課題に応じて、最適な技術やプラットフォームを提供いたします。PwCコンサルティングはVR・AR技術を活用した新規事業戦略の策定から技術調査、POC評価、システム構想と最適化、実装に至るまで総合的な支援を行います。VR・AR技術の研究・開発を手掛けるAID-DCCは、テクノロジーとデザインの融合による体験型コンテンツを制作、新たな顧客体験を創造します。

【株式会社Psychic VR Labについて】  www.psychic-vr-lab.com/  www.styly.cc/
VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進しております。
本協業におきましてはVR空間制作ツールの提供及び、複数人で同じVR空間を共有しながらショッピングや会議を行う次世代システムの技術の提供を行ってまいります。

【PwCコンサルティング合同会社について】   www.pwc.com/jp/consulting
PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。

【PwCについて】     www.pwc.com
PwCは、社会における信頼を築き、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界158カ国に及ぶグローバルネットワークに236,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.comをご覧ください。

【株式会社エイド・ディーシーシーについて】   www.aid-dcc.com/
東京・大阪に拠点を置き、テクノロジーを軸としたプランニングとデザインを武器に、形に捉われないクリエイティブを幅広く企画・制作しています。国内外の栄えある賞を多数受賞。2000 年の創業以来、ウェブを中心とする広告プロモーションの企画・制作を行ってきましたが、近年では特にテクノロジーとデザインの融合によるブランド体験のご提案を得意としています。

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