「ヤンヒーホスピタルダイエット」と称される製品による健康被害が発生しました

2018年10月12日  厚生労働省 

平成30年10月12日(金)

照会先

医薬・生活衛生局
監視指導・麻薬対策課

課長補佐:
日田 充 (2763)
専 門 官:
小川 雄大 (2768)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2436

報道関係者 各位

「ヤンヒーホスピタルダイエット」と称される製品による健康被害が発生しました

本日、静岡県から別添のとおり記者発表を行った旨の連絡がありましたので、お知らせします。
「ヤンヒーホスピタルダイエット」と称する製品の服用が原因とみられる健康被害は、動悸、ふらつき等の症状であり、患者は入院していましたが、現在は回復しています。
これまでにも、「ヤンヒーホスピタルダイエット」や「MDクリニックダイエット」などと称される海外(タイ)の病院が処方したとされる医薬品を個人輸入して使用したことによる健康被害事例が複数の都道府県等から10例以上報告されています※)。厚生労働省は医師の指示なくこれらの製品を個人輸入することを認めていませんので、このような製品は決して入手して服用しないでください。
本件については関係省庁や都道府県にも情報提供しています。

※)「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/030902-1.html

(参考)個人輸入する際に、数量に関わらず厚生労働省の確認を必要とするもの
https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1a.pdf

配信企業情報

厚生労働省
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