島根県立美術館コレクション展「茶の湯の工芸」開催のお知らせ

2018年03月02日  島根県庁 

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3363 島根県立美術館コレクション展「茶の湯の工芸」開催のお知らせ

平成30年3月2日
島根県立美術館
山本麻代(学芸)、宮本彩子(広報)
TEL : 0852-55-4702
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp

島根県立美術館では3月14日(水)から2階コレクション室3におきまして、コレクション展「茶の湯の工芸」を開催いたします。
出雲地方には、大名茶人として名高い松江藩七代藩主・松平不昧にまつわる茶道具が数多く伝わります。不昧は木工の小林如泥をはじめ、藩窯として代々茶陶を専門に焼成した楽山焼の長岡住右衛門や布志名焼の土屋雲善、漆工の小島漆壺斎などを指導し、好みの茶道具をつくらせました。さらに、不昧が育てた職人の優れた技と美意識は、次の代へと受け継がれていきます。
今年は不昧が没して200年の年にあたります。本展では不昧が自ら制作した竹花入や自筆の書、不昧が育てた出雲の職人の工芸品に加え、100年前の大正6年に不昧没後100年を記念し制作された不昧公顕彰記念品をご紹介します。



会 期:2018年3月14日(水)~2018年5月14日(月)
会 場:島根県立美術館2階 コレクション室3
観覧料:コレクション展 一般300円(240円)、大学生200円、小中高生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 企画展と同日に観覧の場合は半額になります。
作品数:約30点
主な展示作品:松平不昧≪二行書≫、長岡住右衛門貞政≪古楽山 君が代≫、
長岡空味≪楽山焼 兜巾茄子写香合≫、八雲漆器株式会社≪松木盆≫
以上


茶の湯の工芸(555KByte)


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