令和初の忘年会は、ポイント還元で幹事が得する?キャッシュレス積極利用派の約4割が「幹事やりたい」

2019/11/12  株式会社 リクルートライフスタイル 

『ホットペッパーグルメ』が「令和の幹事」を調査




株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する「ネット予約」利用者数No.1(※1)のグルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』は、 飲み会の「幹事」についてアンケートを実施しましたので、その結果をお知らせします。
『ホットペッパーグルメ』https://www.hotpepper.jp/
※1 2019年6月調査時点 (株)東京商工リサーチ調べ


「飲み会の幹事」に関する調査・データ
キャッシュレス決済を積極的に利用している人は、今年は「幹事をやりたい」

令和初の忘年会シーズンが間近に迫っています。2019年10月1日(火)から始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」により、本事業に登録された店舗でキャッシュレス決済することで、決済額の5%または2%が還元されます。忘年会の幹事を引き受けて一括でキャッシュレス決済する場合、この還元の恩恵を受けられる可能性も。そこで『ホットペッパーグルメ』では、そんな今年ならではの“忘年会幹事事情”についてアンケートを実施しました。
結果は、キャッシュレス積極利用派(※2)は「例年より幹事をやりたい」と回答した人が38.7%と4割近くに。普段キャッシュレス決済を全く利用しない人の同回答の11.3%を大きく上回る結果となりました。キャッシュレス積極利用派は非利用派と比較してネット予約で得られるポイントや特典などを幹事のモチベーションにしているという結果も出ていることから、今年はさらにその恩恵を受けられる幹事が増えるかもしれません。
※2 キャッシュレス積極利用派:普段からキャッシュレス決済を「かなり積極的に利用している」と答えた人

■今年の忘年会は幹事がキャッシュレス決済すればポイント還元を受けられますが(※3)例年に比べて幹事をやりたいですか?


※3 ポイント還元の有無や還元率、還元方法は店や決済手段によって異なります

■飲み会の幹事のモチベーションは?


【アンケート概要】
■調査方法 :インターネットによる調査
■調査時期 :2019年10月9日(水)~2019年10月10日(木)
■調査対象 :全国に住む20歳~59歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:1,032件


「飲み会の幹事」に関する調査・データ
幹事特典は「黙って享受」が、キャッシュレス積極利用派で2割を超える

本アンケートでは「飲み会の幹事」は「可能な限り避ける」という人が約3分の1を占めました。そんな中、前述の通り、キャッシュレス積極利用派は「今年は幹事をやってもいい」と思っている人が約4割、という結果が出ました。そこでさらに、幹事をやることで「幹事特典があったときの行動」について尋ねたところ、第1位はキャッシュレス利用の状況に関わらず、「幹事だけ特典があるのは不公平なので、その特典分を自分も含めた参加人数で割った金額を参加メンバー全員に公平に還元する」でした。ところがキャッシュレス積極利用派の第2位は「幹事業務の手数料として、参加メンバーには特典をあかさずに黙って享受する」でした。幹事は料理も特典も“おいしい”と感じているからこそ引き受ける、という心理が垣間見える結果となりました。

■誰かが飲み会の幹事をやらなくてはいけないとき、あなたはどうしますか?
(n=1,032、単一回答)



■あなたが幹事を務める大人数での飲食店利用において、幹事限定の特典があるときどのような行動を取りますか?




『ホットペッパーグルメ』は「幹事特典特集」を実施
『ホットペッパーグルメ』では、「忘年会 新年会 パーフェクトガイド」特集を実施しています。テーマやシーンに合わせたお店選びはもちろん、ネット予約をするとPontaポイントが、予約人数×50ポイント(ランチは10ポイント)たまるので、次回の予約にもつかえます。さらに、幹事にうれしい「幹事さん特典があるお店」の特集もあります。
(なお本特集では「キャッシュレス・消費者還元事業」に関連する表示はございません)

「忘年会・新年会特集」https://www.hotpepper.jp/enkai/




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【本件に関するお問い合わせ先】
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