平成30年7月豪雨災害人的支援について 7月12日(木曜日)岡山県倉敷市に本隊到着

2018年07月12日  埼玉県庁 

発表日:2018年7月12日16時

平成30年7月豪雨災害人的支援について 7月12日(木曜日)岡山県倉敷市に本隊到着

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当者名:関根

直通電話番号:048-830-8150
Email:a3165@pref.saitama.lg.jp

平成30年7月豪雨災害への対応のため、全国知事会からの要請を受けて、埼玉県から岡山県倉敷市に10名の職員を派遣しました。

7月12日(木曜日)に本隊として8名の職員が現地に到着し、先遣隊2名とともに、現地調査や打合せを行いました。

明日(7月13日)から下記のとおり活動を予定しています。

支援業務

物資集積所のオペレーション

活動場所真備総合公園(物資支援本部)

埼玉県のこれまでの対応状況

7月7日

情報連絡室を危機管理防災センターに設置し、情報収集を開始。

7月7日

緊急消防援助隊(陸上部隊)の派遣要請があった場合に備え、県内消防本部と情報を共有。

7月8日

総務省消防庁長官から緊急消防援助隊(防災ヘリコプター)の出動要請があり、1機を愛媛県に派遣。愛媛県内で救援物資の搬送活動を実施。

7月8日

救援物資の支援要請がなされた場合に備え、防災基地を管理する地域振興センターに連絡し、情報を共有。同じく、一般社団法人埼玉県トラック協会に連絡し、情報を共有。

7月9日

西日本豪雨災害支援対策会議を設置及び第1回会議を開催

7月9日

防災ヘリコプターが高知県内で救出救助活動を実施(1名を救助)

7月10日

全国知事会からの依頼による岡山県倉敷市への支援のための職員派遣に先立ち、先遣隊2名を派遣

7月11日

情報連絡室を災害即応室に格上げ

7月12日

全国知事会が設置する現地連絡本部(広島県庁)に、職員2名を派遣

7月12日

全国知事会からの依頼による岡山県倉敷市への支援のための職員派遣のうち、本隊8名を派遣

7月13日

「平成30年7月豪雨 埼玉県民義援金」の募集開始(予定)

※支援の仕組みについて

総務省の定める「被災市区町村応援職員確保システム」に基づき、埼玉県は、岡山県倉敷市を支援することになった。

被災市区町村応援職員確保システムとは。

  • 災害対応業務の支援(避難所運営など)、災害マネジメントの支援などの「短期派遣」を効率化するためのシステム。
  • 被災都道府県内の市町村応援だけでは対応困難な場合に活用する。

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