鳥取県西部地震17年フォーラムの開催

2017年09月15日 

鳥取県西部地震17年フォーラムの開催

2017年09月15日提供 資料提供


提供課等:危機管理局消防防災課 担当/係名:消防・地域防災力担当
電話番号:0857-26-7082 FAX番号:0857-26-8139

昨年10月21日に発生した鳥取県中部地震は、鳥取県西部地震の発生から16年後に県内で起きた大規模地震です。この間、鳥取県西部地震からの復興や災害に強い地域づくり、県内外の様々な人々との連携などに取り組んできましたが、鳥取県中部地震の対応にどのように活かされたのかについて話し合います。

1 開催日時

平成29年10月1日(日)午後1時30分~4時30分

2 開催場所

日野町山村開発センター 1階 大集会室(日野郡日野町根雨130-1)

3 対象者

一般県民、自治会・自主防災組織構成員、民生児童委員、ボランティア活動参加者、県・市町村社会福祉協議会職員、県・市町村職員 約100名

4 主催

鳥取県西部地震展示交流センター(運営:日野ボランティア・ネットワーク)

5 テーマ

鳥取県西部地震以降の取り組みを、鳥取県中部地震の対応にどうつなげられたか?
~多様なチカラの連携をいかした支援、そしてこれからに向けて~

6 内容

(1)開会(午後1時30分~40分)
開会あいさつ:小谷 博徳(こだに ひろのり)氏(日野ボランティア・ネットワーク代表)

(2)全体ディスカッション(午後1時40分~4時20分)
<登壇者>
○増田 勇希(ますだ ゆうき)氏(ひろしまNPOセンター職員)
鳥取県中部地震に際しては発災翌日に倉吉市災害ボランティアセンターに入り、その日から活動のコーディネートの仕組みづくりや運営面で中核的な役割を担われました。平成26年8月の広島土砂災害の支援経験から各地の支援に携わり、被災者の困りごとに寄り添い、多様な方の関わりで必要な支援につなげる、その意味についてお話しいただきます。
○三谷 みはる(みたに みはる)氏(輪島市災害ボランティアの会代表)
平成19年3月の能登半島地震をきっかけに、地元の多様な人の協力を得て、「和みバッグ」を倉吉市災害ボランティアセンターの訪問活動に提供されました。訪問によるコミュニケーションづくりとともに、他の被災地からの手づくりの応援が、訪問を受けた高齢者を勇気づけています。被災や災害対応の経験を踏まえ、地元のために、また他被災地のために活動を継続する思いやそこから得ていることについてお話しいただきます。
○川口 誠(かわぐち まこと)氏(倉吉市大谷自治公民館副館長)
県内ではここ数年、住民主体の防災体制づくりに取り組んできました。倉吉市大谷地区では、被災後にその重要さを再認識し、地域の役員、地域住民がともに話をし、防災や福祉の取組を地域全体で進められています。被災により気づいたことや、今後大切なことについてお話しいただきます。
○森本 智喜(もりもと さとき)(日野ボランティア・ネットワーク事務局員)
倉吉市在住で鳥取県中部地震発生当初から支援活動に携わりました。鳥取県西部地震後の日野町における活動から、日野町を中心とした誕生月訪問など被災後の地域づくり活動、他被災地における支援活動などを通じた様々な支援者とのつながりづくり、県内における住民主体の防災体制づくりの取組支援など、鳥取県中部地震の際につながった鳥取県西部地震以降の取組概要を中心にお話しします。
<進行>
○山下 弘彦(やました ひろひこ)(日野ボランティア・ネットワーク事務局員)

(3)閉会(午後4時20分~4時30分)
閉会あいさつ:鳥取県危機管理局

7 併催

鳥取県西部地震展示交流センター展示企画「鳥取県西部地震17年、鳥取県中部地震1年資料展」
(10月1日(日)~12月27日(水))

参考:鳥取県西部地震周年フォーラムについて

鳥取県に甚大な被害をもたらした「平成12年鳥取県西部地震」の記憶や経験を風化させることなく広く普及啓発を行い、後世に継承することで自助・共助の取組を活性化させ、地域防災力を向上させることを目的に、毎年、鳥取県西部地震が発生した10月6日頃に鳥取県西部地震周年フォーラムを開催しています。


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