LEXUS DESIGN AWARD受賞作品の商品化を決定

2018年09月13日  トヨタ自動車 株式会社 

CRAFTED FOR LEXUSの新作アイテムとしてINTERSECT BY LEXUS - TOKYO で販売

LEXUSは、9月15日(土)よりINTERSECT BY LEXUS - TOKYO*1(南青山)において、LEXUS DESIGN AWARDの受賞作品である、「Inaho」と「World Clock」の販売を開始します。


左:Inaho 右:World Clock
LEXUS DESIGN AWARDは、LEXUSがデザインやテクノロジーの力で豊かな社会とより良い未来を創造する、
次世代のクリエイターを支援する国際コンペティションです。2012年から毎年開催し、2019年4月にグランプリが決定する「LEXUS DESIGN AWARD 2019」で通算7回目を迎えます。

各回ともに、世界の第一線で活躍する著名なデザイナーやクリエイターを審査員・メンターとして迎え、全世界から高い注目を集めてきました。
特に、章典として受賞者に提供される、応募アイデアをメンターと共創しながら具現化するメンターシップ制度は、ユニークかつ貴重な体験として高い評価を得ています。

受賞者に対する継続的なサポートのひとつとして、この度、LEXUS DESIGN AWARDの初代*2受賞作品である「Inaho」と「World Clock」の商品化を決定しました。「Inaho」は人が通ると穏やかな風を受けた稲穂のように揺れ動く、田園風景を思わせる黄金色のインテリア照明、「World Clock」は転がすだけで世界各国の時刻が分かる置時計です。

LEXUS DESIGN AWARD受賞作品の商品化は、LEXUS DESIGN AWARD 2015受賞作品である「INSTAMP」
(現在LEXUS collection*3として販売)に続き2回目。今回新たに発表する2点の商品はLEXUSが提案するライフスタイルコレクション「CRAFTED FOR LEXUS」に加わり、世界に向けて発信されます。

販売にあたり、9月15日(土)から9月30日(日)まで、INTERSECT BY LEXUS – TOKYOにて新商品を含めたCRAFTED FOR LEXUS展を開催します。

「LEXUS DESIGN AWARD 2019」は、2018年8月9日~10月28日までの応募期間で、作品を募集しています。これらの活動を通じ、LEXUSは次世代のクリエイターの支援を継続します。

*1. LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるカフェ、レストランおよび展示スペースを備えた東京・南青山のブランド活動発信拠点
*2. 初回は2012年度開催の「LEXUS DESIGN AWARD 2013」
*3. LEXUS販売店でお買い求めいただけるオリジナルコレクション

<商品詳細>
■Inaho
LEXUS DESIGN AWARD 2013受賞作品。
まるで心地よい自然の中にいるような、喧騒から離れた時間を。
そんなコンセプトで作られたのがインテリア照明「Inaho」です。人が通ると穏やかな風を受けたように揺れるInahoは、理想とする動きを求め、茎の部分に軽量でしなやかさのあるカーボンファイバーを用いるなど、素材を一つ一つ厳選。揺れ方は0.01秒単位で細やかにデジタル制御されています。
さらに先端の穂の部分に施された無数の小さな穴は、0.1mm単位で精密に加工。
そこからもれるあたたかな灯りが、室内を黄金色に染め、稲のモミのような美しい影を映し出します。
稲が伸びる土台には、LEXUSの車室内にも使われた木目パネルを採用。手作業でパネルに刷り込んだ金属粉の輝きと、雲にも似た形の木目が「太陽の光にきらめく雲海」を連想させ、雲の波間から稲穂が立ち上がるような詩的なイメージを喚起させます。
室内を照らすのみでなく、見る者の心をも灯す照明。暮らしに新たな実りをもたらす稲穂が、ここに誕生しました。
URL:https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/crafted-for-lexus/#inaho

制作者:Tangent


「人の気持ちに寄り添い、優しく接するようなプロダクトをつくりたい」
そんな思いから、「接線」を意味する言葉「Tangent」と名付けられたブランドがロンドンにあります。立ち上げたのは、東京大学で航空宇宙工学を専攻した後、ロンドンの名門Royal College of Artで学んだデザインエンジニアの吉本英樹さん。木やガラスといった自然由来の素材を扱うように、カーボンや金属などの工業的な素材とも真摯に向き合い、「心の琴線にふれるものづくり」を追求しています。伝統にとらわれず、エンジニアリングとデザインを融合させたものづくりを行うその姿が予見させるのは、「現代のクラフトマンシップ」の新たな可能性です。

■World Clock
LEXUS DESIGN AWARD 2013受賞作品。時差を飛び越える、小さな世界時計。遠く離れた場所にいる大切な人が、今どこで何をしているか、思い描いた経験はありますか。
「World Clock」は、デザイナーの石川さんがかつてアメリカで暮らしていた際、日本にいる家族や友人を思って製作されました。12角形の時計の中に、INTERSECT BY LEXUSのある東京、ニューヨーク、ドバイを含む12もの都市の時が集約されています。
そのために必要だったのは、高度なGPSセンサーでも複雑な内部機構でもなく、針の代わりに時計本体を動かすという発想の転換でした。さらに、文字盤にはLEXUSのスポーツカーに使われているカーボンを採用。
一見シンプルながらも、人の手によって細かに編み込まれたカーボンが、シンプルさとクラフトマンシップを両立したWorld Clockのミニマルなデザインを際立たせます。
URL:https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/crafted-for-lexus/#worldclock

制作者:MASAFUMI ISHIKAWA .Design


勤務先のオフィスや出張時のホテル、自宅のキッチン。何気ない日常生活の中でふと感じる「あったらいいな」をデザインし、形にする。石川雅文さんは、時計やスーツケース、箸といったありふれたものを、ユニークな発想で変身させるプロダクトデザイナーです。
発想を実現したプロダクトのシンプルな見た目とミニマルな構造が、見る人を更に驚かせます。
「自分しか気づかなかった小さな発見をプロダクトにしたい」 石川さんの強みは、そんなデザイナーとしての思いと、長年水回り商品をデザインしてきた経験にあります。日常の光景に目を凝らし、常に使い手の立場に立って想像する姿勢が、毎日の暮らしをより豊かにするプロダクトを生み出していきます。

<LEXUS DESIGN AWARD紹介>
LEXUSが革新的なアイデアで豊かな社会やよりよい未来を創造する気鋭のクリエイターを発見し、育成・支援することを目的に2012年に創設した国際コンペティション。今年で通算7回目を迎え、例年全世界から多数の応募を集めるなど、注目を集めています。
同アワードでは、世界で活躍する著名なクリエイター陣を審査員・メンターとして迎え、入賞者はメンターとともに提案したデザイン案のプロトタイプ化に取り組む機会が与えられます。本年度は2018年8月9日~10月28日までアイデアの募集を行っています。
応募URL:https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/

<CRAFTED FOR LEXUS紹介>
LEXUSのクラフトマンシップに共鳴する「若き匠」とのコラボレーションにより生み出される、ライフスタイルを彩るコレクション。
INTERSECT BY LEXUS、世界各国のLEXUSブランドスペースで展示・販売中です。
URL:https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/crafted-for-lexus-index/
※取り扱い商品は店舗により異なります。

<INTERSECT BY LEXUS – TOKYO紹介>
INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」は、“都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる”というテーマのもと、LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点です。幅広い分野で、レクサスが考えるライフスタイルを発信しています。
・場所  :東京都港区南青山4-21-26
・営業時間:1F CAFÉ SHOP & GARAGE:9:00-23:00
2F BISTRO LOUNGE:11:00-23:00(不定休)
・オフィシャルサイト:www.intersect-by-lexus.com/tokyo


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