新緑のオーストラリアを駆け抜ける、「メルボルンマラソン」日本事務局でのエントリースタート!

2018年04月04日  オーストラリア ビクトリア州政府観光局 

オーストラリア3大マラソンの一つ「メルボルンマラソン」が今年も10月14日(日)に開催、大会への参加募集が日本事務局でも開始されました。


(C)IMG 2017年度大会スタートの様子
1978年にスタートした伝統ある「メルボルンマラソン」は、ゴールドコースト(7月)、シドニー(9月)と並ぶオーストラリア3大マラソンの一つで、オーストラリア国内で最も歴史のある大会です。10月のメルボルンは春から初夏に向かう過ごしやすい季節で、ビクトリア王朝時代の歴史的な建物と現代建築が調和したメルボルンの街並みを背に新緑のガーデンシティを走り抜ける爽快感を味わえます。ほぼフラットなコースのこのレースは、好記録が狙えることもあり、毎年国内外から3万5千人以上のランナーが参加しています。 日本との時差が少ない(大会時期は2時間)ため、海外のレースでは課題となる時差ボケもなく、日本からのランナーにとっては快適に走ることのできるレースです。

【大会概要】
◆開催日:2018年10月14日(日)
◆競技種目:フルマラソン、ハーフマラソン、10kmラン、5.7kmラン、3kmウォーク
◆制限時間:フルマラソン7時間
◆給水: 16箇所
◆前回(2017年)の優勝タイム:フルマラソン男子 2時間14分08秒 / フルマラソン女子 2時間29分27秒
◆第1次募集 ※エントリー料金は随時変更されることがあります:※()内は0歳~16歳の料金
マラソン: 13,400円
ハーフマラソン:10,400円
10km ラン:5,900円 (3,500円)
5.7km ラン: 4,400円 (2,500円)
3km ウォーク:3,000円 (1,500円)
(第2次募集に関しては詳細が決定次第発表いたします。)

◆エントリー方法:
旅行会社を通じてエントリーするツアーエントリー、または直接申し込む個人エントリーとなります。
個人エントリーは、メルボルンマラソン日本事務局のウエブサイトの他、イーモシコム、スポーツエントリーからも申込みが可能です。(ただし、FAX、郵送の場合はメルボルンマラソン日本事務局への直接申込みになります。)
~メルボルンマラソン日本事務局~
〒104-8460 東京都中央区八重洲2-10-3 国際興業ビル1F
TEL: 03-3510-7376 (10:00 ~ 18:00)
FAX: 03-3273-2872
e-mail: info@melbournemarathon.jp


(C)IMG
【2018年メルボルンマラソン・コースマップ】
全豪オープンテニス会場となる「メルボルン・パーク・テニスセンター」前をスタートし、メルボルンのシンボル「フリンダース・ストリート駅」、「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」をはじめとする数々の公園、オーストラリアF1グランプリコースの「アルバート・パーク」周辺、「ポートフィリップ湾」の海岸線を走りぬけ、ゴールは10万人収容の「メルボルン・クリケット・グランド(MCG)」というメルボルンの観光名所を網羅したコースになります。
また、 フルマラソンはちょっとという方でも気軽に参加できるハーフマラソン、10kmラン や5.7kmラン、ファミリーでも参加できる3kmウォークなど、様々な種目が用意されています。
(C)IMG
日本からの参加者は全員「Team Japan」としてエントリーされ、様々なイベントを通して参加者同士やボランティアの方々とも交流することができます。前日のバーベキューや、ゴール時のチームテントでのお楽しみなども用意されています。また、マラソンウィークの10月11日~14日にはゴール地点となるメルボルン・クリケット・グランドの外部コンコースで大会グッズなどが販売されるエクスポが開催され、大会を盛り上げます。

H.I.Sスポーツイベントやクラブツーリズムなど大手旅行会社でもツアーが催行される予定。今年の秋はこのマラソンイベント体験を、一味違った旅のプランに加えてみてはいかがでしょうか。


H.I.Sスポーツイベント:http://sports-his.com/marathon/month/mel_marathon.htm
クラブツーリズム:https://www.club-t.com/theme/sports/chikyu/list/tour/oceania/melbourne.htm


~メルボルン基本情報~
メルボルンはオーストラリアの南東に位置し、19世紀の面影を残したビクトリア調の建物と現代アートの建物が融合した街並みが魅力なオーストラリア第2の都市です。別名「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園が点在し、イギリスの雑誌「エコノミスト」の調査部門がまとめている「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは2011年から2017年まで7年連続で1位に選ばれています。
また、国際的なイベントも多く、スポーツやファッション・アート・フードなど多岐にわたります。食文化が発達し、モダン・オーストラリア料理をはじめとした多国籍文化が融合した独特で繊細な料理は、世界の美食家からも高い評価を得ています。イタリア系移民によりコーヒー文化が発達した街でもあり、街のいたる所にカフェが点在していることも特徴のひとつ。一方、郊外にはワインの産地ヤラバレーや、「世界で一番美しい海岸線」と呼ばれるグレートオーシャンロード、そして世界最小のリトルペンギンのパレードで有名なフィリップ島など数多くの観光スポットがあります。

ビクトリア州政府観光局 公式日本語ウェブサイト:http://jp.visitmelbourne.com/
メルボルンマラソン 日本事務局ウェブサイト:http://www.melbournemarathon.jp
別名「ガーデンシティ」と呼ばれるほど公園や緑の多い街メルボルン

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