企業向け社員教育クラウドサービス「AirCourse」に「個人情報保護法の理解」全5コース新設

2018年03月29日 

働く誰もが理解し、遵守する必要のある法律を、Eラーニングでわかりやすく学べる

企業向け社員教育クラウドサービス「AirCourse」を提供するKIYOラーニング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:綾部 貴淑)は、「個人情報保護法の理解」全5コースを「AirCourse」に新設します。


働く上で、誰もが理解し、遵守しなければならない個人情報保護法。本コースは、個人情報保護委員会作成のガイドラインに沿った内容です。個人情報とは何を指すのか、漏えいした場合のリスク、取り扱う上での義務や注意点など、法律に基づく内容を、テーマごとにわかりやすく解説しています。

各コース、習熟度を測る「事前テスト」を受講前に行うことで、理解が不足しているポイントを洗い出すことが出来ます。また、受講後に、「修了テスト」があるため、受講内容を十分理解出来ているか確認出来ます。
*事前テストと修了テストは同内容となります。
スマホ、タブレット、PCで受講可能


「個人情報保護法の理解」(全5コース)


個人情報の定義と漏洩リスク

個人情報とは何を指すのか、個人識別符号や要配慮個人情報などの説明や、個人情報が漏えいした場合、漏洩させた企業と担当者、それぞれのリスクについて


個人情報取扱事業者の定義と3つの義務

個人情報取扱事業者の定義や、遵守しなければならない個人情報取扱事業者に対する3つの義務


個人情報取扱事業者の「個人情報」に対する義務

個人情報取得時や利用時の義務、苦情対応や情報漏えい事故対応について


個人情報取扱事業者の「個人データ」に対する義務

個人データに対する「安全管理措置」、取扱いの「委託」と「第三者提供」の違いと、注意点について(2018年4月提供開始予定)


個人情報取扱事業者の「保有個人データ」に対する義務

保有個人データに関する事項の「公表又は通知」、本人から「開示、訂正、利用停止」等の請求があった場合の対応(2018年4月提供開始予定)

「個人データ」に対する義務
個人情報保護法の要請

KIYOラーニングの「AirCourse」(https://aircourse.com/ )は、企業向け社員教育クラウドサービスです。研修・教育にニーズの高いコースを揃えた”標準コース”と、企業がオリジナルで作成した動画を簡単に社内共有できる”オリジナルコース”があります。導入コストを抑え、低予算で運用できるほか、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。実施履歴や成績などを一元管理出来るため、受講対象者に確実に受講してもらい研修に最適です。

「個人情報保護法の理解」は、 ”標準コース”に新たに加わります。”標準コース”が受け放題のコンテンツプラスは1ID 500円/月(年間払い)、600円/月(月払い)で、”オリジナルコース”も作成出来ます。

標準コース コンプライアンスメニュー例

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