【Slush Tokyo 2018】今年のピッチコンテスト優勝は、AIスタートアップ Artisenseが獲得

2018年03月30日  一般社団法人 SLUSH ASIA 

3月28日~29日の2日間、東京ビッグサイトにてSlush Tokyo 2018が開催されました。2日間をかけたピッチコンテストの末、GPSや地図情報に依存しない自動運転を可能にする技術を開発するAIスタートアップArtisenseが優勝を果たしました。


Slush Tokyo 2018 ピッチコンテストは、世界各国より200社を超える応募の中から選ばれし80社のスタートアップが参加。その中から予選を通過した20社がセミファイナルに進出、 BuyandShip, Artisense, Arilyn, UltraCelciusの4社がファイナリストとして選ばれました。

優勝を決めたのは、 GPSや地図情報に依存しない自動運転を可能にする技術を開発するAIスタートアップ Artisense(https://www.artisense.ai/)。 Artisenseは リクルートホールディングス賞として優勝賞金500万円を獲得しました。ドイツ・ミュンヘンのコンピュータビジョン研究施設からスピンオフしたArtisenseですが、今後東京にオフィスを構える予定です。




他3社のファイナリストにも賞が授与されました。Arilyn(https://arilyn.com/services/)には エコシステム賞としてTech in Asia Tokyo 2018とIVS Spring Taipeiへのチケットが、 UltraCelcius(http://tech.ultracelsius.com/)にはJAL賞として25万マイルが、 BuyandShip(http://www.buyandship.today/)にはPR TIMES賞として一年分のプレスリリースサポートが授与されました。


■Slush Tokyoについて
Slushはヘルシンキにて2008年に始まり、2015年にアジアでは初めての開催として東京にやってきました。現在では、 世界に熱いスタートアップムーブメントを広げるため東京の他、シンガポールや上海などで開催しています。東京での開催は今年4回目を迎え、今回はBreaking Barriersというテーマのもと、これまでの日本のスタートアップコミュニティを一新させるようなプログラムとなっており、6,000人が東京ビッグサイトに集いました。Slush Tokyoは夢を掴もうとする国内外の才能あふれる若き人材のチャレンジ精神を応援し、イノベーションを生むオープンなコミュニティを作ります。
ウェブサイト: http://tokyo.slush.org/

■お問い合わせ
広報担当:石橋 莉子
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090-8622-8244
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