~ 飲ませたら一生の薬漬け! 飲ませても飲ませるな!~ 「知らないのに飲まされている向精神薬の正体」 シンポジウムを開催します

2019/09/17  特定非営利活動法人 イマジン 

知的障がい者が特に精神病と診断を受けていなくても、半数以上の割合で多剤併用の向精神薬の処方をされているという報告がJournal of Intellectual Disability Research誌で掲載されました。  特に、その中で抗精神病薬の高用量処方は、より重度の攻撃的行動、物体への身体的攻撃、自傷行為、年齢が高いことと明らかな関連がみられたとの報告もなされています。このような中、知的障がい者への過剰な精神薬投与について注意喚起を促すため、三重県津市で9月22日(日)、第5回薬のシンポジウムを開催します。
 知的障がい者が特に精神病と診断を受けていなくても、半数以上の割合で多剤併用の向精神薬の処方をされているという報告がJournal of Intellectual Disability Research誌で掲載されました。  特に、その中で抗精神病薬の高用量処方は、より重度の攻撃的行動、物体への身体的攻撃、自傷行為、年齢が高いことと明らかな関連がみられたとの報告もなされています。このような中、知的障がい者への過剰な精神薬投与について注意喚起を促すため、三重県津市で9月22日(日)、第5回薬のシンポジウムを開催します。 【第5回 薬のシンポジウム】 2019年9月22日(日) 講師紹介 小倉謙(おぐらゆずる) プロフィール: 精神医学による人権侵害の問題に取り組む国際団体、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部長。全国で講演活動をしつつ、精神医療機関の不正を暴き、メンタルヘルス改革に取り組む。2019年1月にはスイスに飛び、国連が日本政府に対しておこなったADHD(注意欠陥多動性障害)問題に 関するヒアリングを行った会議に出席し、その後国連から日本政府に対して出された勧告に関しても大きく貢献する。 開場:13:00 開園 13:00~ 入場料:500円(託児所あり) 三重県文化会館 中ホール 三重県津市一身田上津部田1234 最寄駅は津駅 (近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道)です。 講演・音読劇・質疑応答  (小休憩あり) ・津駅からバスでお越しの方 バス停「総合文化センター行き・夢が丘団地行き(系統番号89)」乗車 バス停「総合文化センター前・総合文化センター」下車すぐ お問合せ 社会福祉法人ベテスタ  TEL:0598-28-4835 FAX:0598-28-4895 ホームページ http://www.betesta.or.jp/ 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

他の画像

関連業界