高速無線規格IEEE802.11acに対応した無線LANアクセスポイントを発売

2017年06月15日 

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2017年6月15日[2017年6月15日 プレスリリース]

高速無線規格IEEE802.11acに対応した無線LANアクセスポイントを発売

この度、日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒 健次)は、高速無線規格IEEE802.11acに対応した無線LANアクセスポイント「JRL-820AP2」を2017年6月30日より(「JRL-849AP2」は9月末より)発売します。この「JRL-800AP2シリーズ」は、2つの無線部を搭載し、さまざま無線ネットワークを構築可能です。搭載する無線部はそれぞれ最大300Mbps / 1.3Gbpsの高速データ通信を実現しています。
あわせて、保護等級 IP66相当で耐環境性が高く、施工が容易で経済性に優れた屋外筐体「GNS-6812 / 6814」を発売します。


無線LANアクセスポイント JRL-820AP2 / JRL-849AP2

JRL-820AP2

免許不要な周波数帯に対応 (2.4GHz帯、5.2 / 5.3GHz帯、5.6GHz帯)

JRL-849AP2

免許登録が必要な周波数帯にも対応 (2.4GHz帯、5.2 / 5.3GHz帯、5.6GHz帯、4.9GHz帯)

無線LANアクセスポイント JRL-820AP2 / JRL-849AP2

主な特長

高速無線規格

2つの無線部を内蔵しており、無線通信規格IEEE802.11n(最大300Mbps)、IEEE802.11ac(最大1.3Gbps)にそれぞれ対応し、高速データ通信を実現しています。

干渉の少ない4.9GHz帯に対応

JRL-849AP2は、干渉の少ない4.9GHz帯(5GHz帯無線アクセスシステム)に対応しています。
※4.9GHz帯製品をご使用になる場合は、最寄りの総合通信局(総務省)への登録が必要です。

多様な無線ネットワークに対応

Wi-Fiスポットとアクセス回線の無線化、リピータ動作、回線容量を増やすリンクアグリゲーション機能など。

ホップバイホップ型のメッシュネットワーク機能を搭載

無線回線を自律的に構築し、回線断などに対しても自動で迂回路を生成し、柔軟な回線構築が可能です。


仕様

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