【オンラインパネルディスカッション】コロナ禍は日常へ:従業員の満足こそが会社の資産~組織のOSと従業員の働き方のアップデートを推奨~

2021/06/18  株式会社 日本リサーチセンター 

 株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:杉原領治)は、1960年に設立された民間のマーケティングリサーチ会社であり、民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、国内外の各種のマーケティングリサーチをおこなっています。


 このたび、【オンラインパネルディスカッション】「 コロナ禍は日常へ:従業員の満足こそが会社の資産 ~組織のOSと従業員の働き方のアップデートを推奨~」と題し、2021年7月7日(水)10:00よりオンラインにてオンラインパネルディスカッションを開催します。(事前申込制)

 今回企画したパネルディスカッションでは、休日デザイン研究所代表取締役の鈴木潤士氏をはじめ、ワケーションを実践した経験のあるブランドコンサルタントの水野与志朗 氏、アドレスホッパーとして業務を行っている松田一朗氏をお招きします。多彩な働き方、休み方をしているパネラーにてこれからの社会人が目指すべき理想の生活像をディスカションしたいと思います。

▼オンラインパネルディスカッション詳細、お申し込みはこちら
 https://www.nrc.co.jp/presence/210601_2.html(日本リサーチセンターホームページ内)
画像はイメージです
【パネルディスカッション概要】
■テーマ:コロナ禍は日常へ:従業員の満足こそが会社の資産 ~組織のOSと従業員の働き方のアップデートを推奨~
■日 時:2021年7月7日(水)10:00~12:00 終了予定
■お申し込み方法:下記URLよりエントリーください。後日担当者からご返信をいたします。※参加費は無料です
 https://www.nrc.co.jp/presence/210601_2.html
■スケジュール
 10:00~10:10
 オープニング(聴講にあたっての注意事項)【小宮山 学(ビジネスイノベーションセンター GM)】

 10:10~10:20
 問題提議:休みのデザインによるこれからの企業ブランドを示し方 【鈴木 潤士 氏(株式会社休日デザイン研究所 代表取締役)】
 ・今、注目される「休みのカガク」とは
 ・社内制度が従業員に活き活きと使われ続けるためのコツ

【パネル・ディスカッション】
 パネラー:鈴木 潤士 氏(株式会社休日デザイン研究所 代表取締役)
 パネラー:松田 一朗 氏(アドレスホッパー)
 パネラー:水野 与志朗 氏(ブランドコンサルタント)
 ファシリテーター:小宮山 学(日本リサーチセンター ビジネスイノベーションセンター GM)

 10:20~10:40 テーマ1:理想の生活(働き方、休み方)
 ・どのような働き方をしたいか、休み方をしたいか
 ・理想の実現に一番のネックは何か

 10:40~11:10 テーマ2:今、働く現場で起こっていること
 ・コロナ禍で感じた日本企業の見解
 データ紹介:「コロナ禍における日本企業の事業施策導入実態調査」の結果より【武村 三幸(株式会社インターウォッチ)】

 11:30~11:50 テーマ3:企業への期待
 ・導入して欲しいこの制度
 ・理解して欲しい価値観

 11:50~12:00 質疑応答

【パネラー紹介】
【株式会社休日デザイン研究所 代表取締役 鈴木潤士】
 (株)JTBコミュニケーションデザイン在籍時に新規事業公募制度で、休日行動のデータベース化事業を提案しJTB本社社長の承認を得る。ネットイヤーグループ(株)でのデジタルマーケティングにおけるプロデューサーを経た後「休みをカガクする」をミッションに休日デザイン研究所を設立。経済同友会への参画や休日における顧客インサイトに基づく顧客体験の最適化、On/Off Line デジタルマーケティング、休み方・働き方改革における従業員の休み方に焦点を当てた企業研修を軸に事業を展開中。

【某社 データコンサルティング部 松田 一朗】(アドレスホッパー)
 広告代理店での広告運用業務、デジタルマーケティングのスタートアップ企業を経て現職。前職ではインバウンド市場のデータ分析業務から、記事・映像などのコンテンツ制作まで多岐にわたり担当。映像制作ではディレクターとして全国の民間企業(飲食店・商業施設)や、自治体・DMOの制作を担当。世の中のデータを整理し、より精度の高いマーケティングを目指すため某社へ。
 某社では、主に西日本地方を担当。観光・交通・広告・小売の分野でのデータ調査・活用について調査設計から分析までを支援。

【ビーエムウィン(水野与志朗事務所株式会社)代表取締役社長 水野 与志朗】(ブランドコンサルタント)
 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会評議員。1968年5月6日生まれ。東京都渋谷区在住。学習院大学経済学部卒。味の素ゼネラルフーヅ(現:味の素AGF)、マキシアム・ジャパン(現:レミーコアントロー・ジャパン)、ハーシージャパンでブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ディレクターを歴任。主な担当ブランドはブレンディ、炭焼珈琲、アブソルートウォッカ、コアントロー、パッソア、レミーマルタン、パイパーエドシック、ハーシーズチョコレートバーなど。34歳の時に書籍「ブランド・マネージャー(経済界)」を出版しフリーのコンサルタントとして独立。2005年にマーケティング、ブランド戦略専門の水野与志朗事務所株式会社を設立。200社以上のクライアントを支援する。2010年、(一財)ブランド・マネージャー認定協会の理事に就任。企業コンサルティングの傍ら、プロのブランド・マネージャー育成にも取り組む。

【プロデュース(ファシリテーター)】
【株式会社日本リサーチセンター ビジネスイノベーションセンター GM 兼 広報室長】
 大学2年時にマーケティング企画会社の学生スタッフ募集に応募。合格しプランナーとしてデビュー。卒業後もそのまま在席。食品、消費財で腕を磨き、その後農産物、観光、金融、スポーツ分野のプランニングや企業の社内プランナー養成などを手がける。2009年より日本リサーチセンターの新価値創造プロジェクトにジョイン。広報業務と株主リレーションを目的とした異業種交流会「エースの会」事務局長などを担当。2021年より広報と営業フロントを融合した新設のビジネスイノベーションセンターの責任者となる。
 

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