2018年度「看護の心を誓う会」を開催しました(5月11日)

2018年05月17日  広島県庁 

平成30年度「看護の心を誓う会」を開催しました(5月11日)

印刷用ページを表示する掲載日2018年5月17日

平成30年5月11日(金曜日)に本校において,「看護の心を誓う会」を開催しました。
「看護の心を誓う会」とは,一年間の学修課程を修了し,本格的な実習を始める前に,校長からナイチンゲールのかざした看護のともしびを受け継ぎ,看護師をめざす者として心構えを明確にする会です。
今年度は,第一看護学科2年生58名が,今まで自分達を育て支えてくれた家族や教職員,今から実習を受けていただく看護師長さん達が見守る中,5月29日から始まる臨地実習に向け全員で考えた看護への決意を表明しました。

3年生からのキャッピング

看護のともしびの継承


第一看護学科2年 誓いのことば

Aクラス
一,個別性のある看護をするために,その人の生きてきた背景を踏まえて,疾患が及ぼす身体的変化や思いに寄り添うための知識を身につけることを誓います
一, 患者の生命力の消耗を最小限にするために,安心で安全・安楽な看護技術を提供することを誓います
一, その人らしい生活に近づけるような看護を行うために,常に患者に関心を持ちつづけ五感を活用した観察力を身につけることを誓います
一, 患者を敬う気持ちと初心を忘れず,真摯に看護に向き合い日々努力し続けることを誓います
Bクラス
一, 発達段階やニードを関連付け体の正常異常を判断し,対象者に応じた看護を導き出すため解剖生理学・病理学の知識を身につけることを誓います
一,対象者により良い看護を提供するため,日々進歩する医療に常に関心を持ち学び続けることを誓います
一,個別性に応じた技術を提供するため,対象者の気持ちを理解し,日々技術の習得に努めることを誓います
一,対象者の生命力の消耗を最小にするため,原理原則に基づいた安全安楽な技術を提供することを誓います
一, 対象者を看護させていただくという感謝の心を持ち,一人の人間として尊重して向き合うことを誓います

第一看護学科2年生

配信企業情報

広島県庁
上場区分 -