「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催されます。

2018年10月12日  長野県庁 生活協同組合 

更新日:2018年10月12日

「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催されます。

長野県(林務部)プレスリリース平成30年(2018年)10月12日

平成30年10月16日(火曜日)に信濃町黒姫童話館「童話の森ホール」において、林野庁主催による「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催されます。

1 目的

近年、日中韓三か国の地域において、森林空間での自然体験を「癒し」と捉え、リフレッシュや健康長寿の観点から個人の健康の維持・増進に役立てようとする取組が始まってきています。日本では、健康を志向する個人的な動きのほかに、先進的な企業・医療保険者による森林空間での自然とのふれあいによる心と身体の健康づくりに取り組む動きも見受けられるようになっています。

このような、森林の新たな利用形態といえる空間利用の取組が進みつつある日本において、中国、韓国の研究者、行政関係者を迎え、各国がそれぞれ実例や取組を発表し、意見交換を行い、日中韓三か国が連携して、今後も森林空間における保養活動を推進していくことを目的にフォーラムが開催されます。

2 日時

平成30年10月16日(火曜日) 13時15分から16時50分まで

3 開催場所

黒姫童話館「童話の森ホール」(信濃町野尻3807-30)

4 主催者等

主催:林野庁、共催:日中韓三国協力事務局、協力:長野県、信濃町、上松町

後援:厚生労働省、経済産業省、環境省

5 内容

(1)開会あいさつ

(2)行政・研究者・企業等からの報告

・「森林セラピー活動の現状」 森林セラピーソサエティ理事長 瀬上 清貴氏

・「森林療法のこれまでとこれから:世界での可能性」 森林保健学会理事長 上原 巌氏

・「森林を活用するドイツの気候性地形療法と日本のクアオルト健康ウォーキングで健康寿命の延伸」 日本クアオルト研究機構 事務局長 小関 信行氏

・「森林等の自然空間を利用した保健事業」 全国健康保険協会 理事長 安藤 伸樹氏

・「森林・農山村の「クアオルト」を活用した従業員・社会の健康づくり」 太陽生命保険株式会社 広報部長 西森 昭二氏

・「企業の健康経営に取り組む森林セラピー基地」 株式会社さとゆめ 取締役 長野支社長 浅原 武志氏

・「中国における森林保養開発の現状と展望」 中国国家林業・草原局 国有林場及び林木種苗工作総站副総站長 楊連清(ヤン・リィァンチン)氏

・「中国の森林空間における保養活動の現状について」 中国林学会 森林セラピー分会 理事長 劉立軍(リィウ リィジュン )氏

・「新しい森林政策:人間の幸福のための韓国の森林」 韓国山林庁 森林教育・森林治癒課 課長補佐 キム・トンイル氏

(3)意見交換、質疑応答

関連資料

担当部署 林務部森林政策課企画係
担当者 (課長)福田 雄一、(担当)橋渡 博之
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