2018年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰の被表彰者が決定しました

2018年10月13日  三重県庁 

平成30年10月13日

平成30年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰の被表彰者が決定しました

平成30年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰の被表彰者が決定し、本年度は県内の次の方が表彰を受けられますので、表彰式の日程と併せてお知らせします。
この表彰は、母子保健事業又は家族計画事業に永年従事し、著しい功績のあった個人及び団体に対し、同事業の推進に資する事を目的として、厚生労働大臣が行うものです。

1.被表彰者(※敬称略)
加藤 孝 (かとう たかし) (医師 紀北町)
<主な功績>
昭和54年に三重大学医学部附属病院医師として勤務して以来、昭和61年より尾鷲総合病院小児科
にて、地域の小児科医療や母子保健活動に貢献されました。
平成9年に「かとう小児科」を開設後は、地域の子育て支援や出産前からの育児支援等に尽力され、
地域になくてはならない診療所として住民から厚く信頼されています。
また、県医師会、小児科医会の委員や理事として、保育園医の職務や健康診断、予防接種、発達障が
いの早期発見などに尽力するなど、母子保健事業、予防接種事業に多大な貢献をされ、その功績は高く
評価されています。

2.表彰式
平成30年度健やか親子21全国大会の中で行われます。
(1)日時 平成30年11月8日(木)13時10分から
(2)場所 三重県総合文化センター(津市一身田上津部田1234)

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