個人間楽器シェアリングサービスを運営するatsumariが、弦楽器のディーリング事業を本格始動!

2019/03/13  合同会社 atsumari 

合同会社atsumari(千代田区)が、個人間楽器シェアリングサービスに次いで弦楽器のディーリング事業を本格始動する。ストラディヴァリウス等のオールドヴァイオリンを扱い、アメリカと日本の取引を中心に展開していく。

 

合同会社atsumari(千代田区)が、個人間楽器シェアリングサービスに次いで弦楽器のディーリング事業を本格始動する。ストラディヴァリウス等のオールドヴァイオリンを扱い、アメリカと日本の取引を中心に展開していく。年末の特番にストラディヴァリウス等を提供している株式会社Caporale & Ochando Fine Violoinsと提携しているため、幅広い楽器の取引を行うことが可能だ。

 

これまでCOOのカポラリは、株式会社Caporale & Ochando Fine Violoins創業者の息子としてアメリカ、中国、日本間で取引を行ってきたが、会社立ち上げを機に今後はatsumariとしてディーリングを行っていく。

 

対象となる楽器は主にオールドフレンチ、オールドイタリアンの17世紀初頭から20世紀後半までに作られたヴァイオリン、ビオラ、チェロである(数百万円からの楽器も対応可能)。

取引先は大手楽器店から小規模店舗、投資目的の個人、弦楽器奏者と多岐にわたる。

 

【ヴァイオリン投資の魅力】

ヴァイオリン投資は現在富裕層の間でひそかに流行している。これまで投資といえば株式投資やFX、不動産等が主であった。しかし、株式投資やFXは価格が乱高下することもあり、非常にリスクが伴うものとして扱われてきた。

一方ヴァイオリン投資に関しては、オールドヴァイオリンといわれるものであれば、減価償却することもなく基本的に価値が下がることはない。

※引用元:株式会社Caporale & Ochando Fine Violoins公式ホームページ

http://coviolins.com/violin-investments/

 

弦楽器への投資に関する詳しいお問い合わせ先はこちら:dealing@atsumari.co.jp

 

【個人間楽器シェアリングサービス】

合同会社atsumariはディーリング事業に先駆けて個人間楽器シェアリングサービスプラットフォームの運営を行っている。

サービス概要:

楽器のユーザーは、自分に合った多様な楽器をリーズナブルな価格で気軽に利用することが可能に。 楽器のオーナーは、自宅に眠っている楽器を利用して副収入を得ることが可能に。 楽器の職人は、幅広い利用者に職人技を体験してもらうチャンス拡大に。 「atsumari」は、楽器の利用者・出品者・職人をつなぎ、音楽人同士の新たなコミュニティを形成していく。

音大生や音楽教室の生徒、サークルや部活動などで楽器を使用する方々のほか、リーズナブルに楽器を購入したい利用者やコンクールなど一定期間だけ特定の楽器を使用したい奏者、趣味で音楽を楽しみたい方々、成長に応じて楽器をサイズアップさせたいお子さまといった利用者と、楽器の売却や遊休資産の有効活用をお考えの所有者、また購入者との新たな接点を探している楽器職人をつなぎ、楽器をシェアするサービスである。

さらに、国内外に音楽仲間を作りたい方や、楽器職人とつながりたい方などに有効な双方向サービスも提供している。

当サービスは各方面から注目されており、中小企業庁の委託事業として野村総合研究所のインタビューを受けた。

※サービス内容の詳細 https://www.atsumari.tokyo 

 

【決済方法の追加】

atsmariではこれまで銀行振り込みのみの対応となっていたが、この度クレジットカード決済の導入が正式に決定した。

※時期は3月中を予定

 



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