熊本県立美術館と熊本博物館の近道・見どころ紹介!

2019/01/11  熊本県庁 

熊本県立美術館と熊本博物館の近道・見どころ紹介!

最終更新日:2019年1月11日

熊本県立美術館と熊本博物館も近道・見どころ紹介

熊本美術館と熊本博物館は実はとても近く、熊本の歴史・文化を、熊本城を散策がてら見て回るのにお勧めです。

ご近所同士、近道マップを作成しました。

のんびりめぐってみませんか?



美術館は、第4期展覧会を開催中です。

博物館も見どころ満載。参勤交代で使われた国重要文化財・細川家舟屋形(波奈之丸)は必見です!




熊本県立美術館のホームページ(外部リンク) 熊本博物館のホームページ(外部リンク)

熊本県立美術館 展覧会情報

第4期展覧会を開催しています。

会期:平成31年3月24日まで

休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)

没後150周年記念 横井小楠とその時代


2019年は幕末日本を代表する思想家・経世家として知られる横井小楠の没後150年。

特集では、小楠の越前福井藩における活躍を中心に、その事績をご紹介します。

福武コレクション 西へ東へ。藤田嗣治と国吉康雄


1886年に生まれ、熊本で幼少期を過ごした本県ゆかりの画家藤田嗣治は、1920年代のパリで頭角を現した後、日仏文化の懸け橋として独自の画風と立ち位置を確立しました。

藤田とほぼ同世代にあたる洋画家・国吉康雄は、岡山から一念発起して1906年に渡米。

二人は、米仏で活動した画家パスキンを介して出会います。

両者は画風こそ違いますが、経歴や画材選択などに不思議な共通点が見られます。

彼らの作品をとおして、当時の芸術家たちが何を考えていたのかご紹介します。

細川コレクション 細川家の名刀と肥後鐔の美


《引両に桐透鐔》
優雅な曲線を描く日本刀は、他国に類をみない優れた美術品です。

永青文庫には、細川家伝来の名刀と、刀剣愛好家として知られる16代細川護立が収集した名刀が揃っており、わが国でも指折りの刀剣コレクションと言えます。

本展では、これら細川家の刀剣の中から、重要文化財《太刀 銘 守家造》(展示期間:1月12日~2月11日)をはじめ選りすぐりの名品を展示。

あわせて、肥後金工の名工・林又七の作品をはじめとした肥後鐔の美を紹介します。


※1月3日に発生した地震に伴い、安全確認のため、同展のみ1月12日からの開催です。


細川コレクション 特集 祝いと吉祥の美術


歌川国芳《有掛船図》
江戸時代後期、19世紀
古来より、人々は美しい花や鳥、神々しい山野の風景に吉祥(きっしょう)の意味を見出し、その図柄をモチーフとする縁起ものや、幸福を呼び込む神さまを描き込んだ絵画や工芸品を愛で、幸福を願ってきました。

本展では、新春にふさわしいめでたい絵画や工芸品を紹介します。