クラウドファンディング「Readyfor」にて国立がんセンターがプロジェクトを開始。「患者サポート研究開発センター」運営費用、500万円を目標に寄附募集。

2018年05月17日  READYFOR 株式会社 

~医療機関のクラウドファンディング活用は6件目~


READYFOR株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」にて、国立研究開発法人 国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、所在地:東京都中央区)が、500万円を目標にクラウドファンディングプロジェクトを開始致しました。
本件では、診療報酬の対象ではないため財政基盤が不安定な「患者サポート研究開発センター」の運営費用、500万円を目標に6月30日(土)23時まで資金を集めます

(プロシ゛ェクトペーシ゛URL:https://readyfor.jp/projects/ncchsaposen





また本件を含め、「Readyfor」を活用した医療機関のクラウドファンディングプロジェクト数は6件目となり、2017年より医療機関がクラウドファンディングを活用し、民間から資金を集めるような動きが広がりつつあります。弊社では今後も「想いが乗ったお金の流れ」を増やし、「誰もがやりたいことを実現できる世の中」というミッションを実現してまいります。

〈「患者サポート研究開発センター」クラウドファンディング開始の背景〉
「患者サポート研究開発センター」は、より良い生き方に繋がるがん医療の提供のための支援およびその研究開発を目的として、2016年9月に国立がん研究センター中央病院に開設され、毎日120名以上の患者さんが利用しています。本センターでは専門家たちが、外見変化へのケア、むくみへの対処、リハビリ、栄養相談、薬剤相談、就労・就学支援、がん治療における未解決の課題調査など、幅広いサポート活動をしています。
しかし、国内でも先進的な取り組みであるが故に、現行の診療報酬制度には馴染まず、資金がないために、進められないプロジェクトや研究があります。現在の活動・研究を安定した財政基盤で継続的に運営し、発展させていく為に、この「患者サポート研究開発センター」に関してクラウドファンディングを活用することとなりました。



〈プロジェクト概要について〉
・プロシ゛ェクトタイトル:『国立がん研究センターだからできる次世代のがん患者支援を』
・実行者名:国立がん研究センター中央病院 患者サポート研究開発センター
・プロシ゛ェクトペーシ゛URL:https://readyfor.jp/projects/ncchsaposen
・公開期間:2018年5月8日(火)~6月30日(土)23時 (54日間)
・目標金額:患者サポート研究開発センター運営費用 500万円
※目標金額に達しない場合、支援者に返金となるAll or Nothing形式を採用。
※所得税・相 続税・法人税の税制上の優遇措置の対象となる寄附型を採用。


〈広がる、医療機関のクラウドファンディング活用〉
2017年4月に「Readyfor」を活用し資金を集めた、長野県立こども病院の「ドクターカー購入」プロジェクト以来、医療機関のクラウドファンディング活用が広がり、本件を含め6件のクラウドファンディングプロジェクトが行われました。(以下の表を参照)医療機関が行うプロジェクトは公共性・共感性が高く、現在、弊社サービスで公開した医療機関が実行者となって行うプロジェクトはすべて目標金額を大幅に越え、達成しております。



■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から8,200件以上のプロジェクトの掲載し、43万人から60億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2018年5月時点)
「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 広報部広報マネージャー 大久保彩乃
press@readyfor.jp / 03-6801-5767

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