Web版「とやま経済月報」2018年3月号掲載!

2018年03月09日  富山県庁 


経営管理部 統計調査課
担当:経済動態係 古村、大和
電話:(直通)076-444-3191 (内線)2564

平成 30 年 3 月 9 日
富山県では、県内外の経済・産業・行政などの動きや概況を広くお知らせ
するため「とやま経済月報」を掲載しています。

商業の市場規模は「単価」×「数量」で構成されます。
「単価」については消費支出、
「数量」
については人口にそれぞれ置き換えることで、商業環境を需要面から概観することが出来ます。
本稿では、消費支出は総務省の「全国消費実態調査」を、人口動態は総務省の「住民基本台帳年齢別人口」及び国立社会保障・人口問題研究所「日本の人口の将来推計」をそれぞれ用い
て、全国と比較しながら富山県の商業環境の状況と展望について考察していただきました。
富山県は国内トップレベルの医薬品生産拠点となっていますが、県では、医薬品産業のさら
なる飛躍のため、付加価値の高い製品の開発、国際展開等の支援や産業を支える人材の育成等
に取り組んでいます。
本稿では、富山県の特色・強みを活かしながら、世界に注目される「薬都とやま」の実現を
目指す取組みについてご紹介します。
News Release

http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/ecm/
消費支出と人口動態からみる富山県の商業環境

株式会社日本政策投資銀行
富山事務所長 石倉 慎也
世界に注目される「薬都とやま」の実現を目指して

富山県 厚生部 くすり政策課

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