オークネット バイクオークション 2月成約排気量別ランキング

2019/03/14  株式会社 オークネット・コンシューマープロダクツ 

オークネット バイクオークション 2月成約排気量別ランキング

2019年3月14日

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2019年2月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス PCX、N-Max強い相場>
トゥデイ(ホンダ)の評価4点車は4万円台、3点車は2~3万円、2点車は1~2万円です。125ccクラスでは、人気のPCX(ホンダ)、最近は3万Kmを超える車両が増えており、それでも10万円以上からと強いです。N-Max(ヤマハ)は、まだ数は限られており、20万円弱の価格帯が多くみられます。引き合いは強いですが頭が決まっている状況です。

<250ccクラス CBR-RRは独走態勢>
MT-25(ヤマハ)は、まだ走行距離が数千Kmで少ないこともあり35万円弱での動きが多く、しばらくはこの相場で動くことが予想されます。CBR-RR(ホンダ)は55万円前後が大半を占めて、強含みの相場が展開されており、引き合いも多いのが特徴です。店頭に置きたい1台となっています。一桁台のビッグスクーターや低年式スポーツ系も引き合いは増えています。

<400ccクラス 相場は安定感が目立つ>
CB400SF(ホンダ)は、H10年台の車両数が最も多くなっていますが、引き合いは相変わらず多いです。安いのは10万円台から、程度が良いものでは20万円台前半が中心になっています。同年代のスポーツ系では最も車両数が多く、10年以上経過していても主役の座をキープしています。ゼファー400カイ(カワサキ)は30~40万円台が中心の動きになっています。

<401ccクラス 早くもハーレーの新型登場>
リッターのスーパースポーツクラスは、YZF-R1(ヤマハ)、CBR-RR(ホンダ),ZX-10R(カワサキ)が三つ巴で相場は強い傾向です。高年式車は100万円を超えることも少なくないだけに、10年落ちを狙う向きも増えています。ハーレーは、さらに車両数が増加していますが、18年モデルを含めて高年式車が増えているため、相場は非常に苦しい状況になっています。

*評価について 「総合・外装・機能」の順番で表記。 ・総合:10段階評価、(9~0点) ・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣) ・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣) ・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,711百万円 (2018年12月31日現在)
: 194億円(2018年12月期)
: 677名(2018年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : request@ns.aucnet.co.jp



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