IOSCO(証券監督者国際機構)・MMoU MG(多国間情報交換枠組みモニタリンググループ)及びIOSCO・APRC(アジア太平洋地域委員会)による議長選の結果について掲載しました。

2018年04月16日 

平成30年4月16日
金融庁

IOSCO(証券監督者国際機構)・MMoU MG(多国間情報交換枠組みモニタリンググループ)及びIOSCO・APRC(アジア太平洋地域委員会)による議長選の結果について

IOSCO(証券監督者国際機構)・MMoU MG(多国間情報交換枠組みモニタリンググループ:Multilateral Memorandum of Understanding Monitoring Group)及びIOSCO・APRC(アジア太平洋地域委員会: Asia-Pacific Regional Committee)は、金融庁 水口 純 審議官を、MMoU MG及びAPRCの次期議長に選出しました。任期は本年5月から2年間を予定しています。

(参考1)IOSCO・MMoU MGの概要
MMoU MGにおいては、MMoUに基づきその署名当局間(117当局(2018年3月現在))の情報交換を円滑に実施する上での各課題・懸念等について定期的な協議が行われている。なお、MG議長は、MMoUへの新規署名審査の合否の最終判断も担当。


(参考2)IOSCO・APRCの概要
APRCは、アジア資本市場及び証券当局が直面する地域固有の課題について、情報交換や協力の促進を目的としてIOSCOに設立された地域委員会(他は、米州地域委員会、欧州地域委員会、アフリカ・中東地域委員会)。アジア・オセアニア地域から24の証券当局等(2018年3月現在)が参加。

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総務企画局総務課国際室

(内線3156、3157)

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