萩阿武地域の酒米精米施設が完成しました ~萩酒米とう精工場竣工式~

2018年04月06日 

萩阿武地域の酒米精米施設が完成しました
~萩(はぎ)酒米(さかまい)とう精工場竣工式~

平成30年 (2018年) 4月 6日

1 趣旨

萩市、阿武町内の集落営農法人では、酒米「山田錦」の栽培を行っており、県酒造組合等を通じて萩市及び阿武町内の酒造会社に販売を行っています。

平成29年4月、酒米生産から精米、醸造を一貫して萩市・阿武町内で行い、「顔の見える」競争力のある地酒のブランド化と需要拡大を図るため、地域の酒造会社と複数の集落営農法人が連携して「萩酒米みがき協同組合」が設立されました。

このたび、萩酒米みがき協同組合の拠点施設である酒米精米施設「萩酒米とう精工場」が完成し、竣工式が執り行われます。


2 日時

平成30年4月13日(金曜日) 午前11時30分から午後0時10分まで


3 場所

萩市大字吉部下2226番地1(JAあぶらんど萩 吉部ライスセンター隣)


4 主催

萩酒米みがき協同組合(代表理事 山田 和男)


5 出席者

・ 萩酒米みがき協同組合関係者

・ 来賓 山口県知事 村岡 嗣政

萩市長 藤道 健二

阿武町長 花田 憲彦

あぶらんど萩農業協同組合代表理事組合長 水津 俊男 他

合計 約70名


6 内容

11:00~ 神事 ※関係者のみで行われます

11:30~ 竣工式

(1) 主催者あいさつ

(2) 事業経過報告

(3) 来賓あいさつ

(4) 工場の運転開始(代表理事・県知事) 等


7 問い合わせ先

萩酒米みがき協同組合 担当;大田 TEL;090-4804-2493


8 参考

萩酒米みがき協同組合(平成29年4月20日設立)

代表理事:農事組合法人 むつみ 山田 和男代表理事

副理事長:株式会社 澄川酒造場 澄川 隆俊 会長

構成員:岩崎酒造株式会社、有限会社岡崎酒造場、阿武の鶴酒造合資会社、八千代酒造合名会社、中村酒造株式会社、

株式会社澄川酒造場

農事組合法人むつみ、農事組合法人たたら大地紫福、農事組合法人大吉部、

農事組合法人飯谷笹尾、農事組合法人HN紫福、農事組合法人あぶの郷、

農事組合法人木与なぎさファーム、農事組合法人福の里、農事組合法人弥富5区、

農事組合法人本郷原、農事組合法人日の出、農事組合法人下田万


萩酒米とう精工場

酒米専用の精米機(30俵張り)が2機設置された鉄骨造りで床面積245m2


とう精

玄米を搗いて(ついて)白くすること。精米の意味。

酒米は主食用米より多く削って精米することが多く、例えば大吟醸酒には玄米の重さの半分になるまで精米された米が使われる。



添付ファイル

位置図.doc (Word : 60KB)


お問い合わせ先

萩農林水産事務所
Tel:0838-22-0158
Mail:a17111@pref.yamaguchi.lg.jp

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