96敗からの大逆襲! ヤクルトの"新たな夜明け"を見届けた長谷川晶一氏の最新刊 『再起――東京ヤクルトスワローズ~傘の花咲く、新たな夜明け~』3月15日(金)発売

2019/03/15  株式会社 インプレス 

  • 2019.03.15
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    インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、96敗からの大逆襲を果たした東京ヤクルトスワローズの、さらなる躍進への期待が高まる書籍『再起――東京ヤクルトスワローズ~傘の花咲く、新たな夜明け~』を3月15日(金)に発売いたします。

    ■「交流戦勝率1位」「神宮CS開催」......。ヤクルトが1年で"再起"を遂げた理由

    2018年のプロ野球ペナントレース。東京ヤクルトスワローズはセ・リーグ2位となり、クライマックスシリーズ(CS)進出を果たしました。75勝66敗2分、貯金9。昨シーズン、ワースト記録となる96敗(借金51)を喫したチームが、たった1年で見事に"再起"しました。「交流戦勝率1位」「神宮CS開催」......この1年、ヤクルトに一体何が起こったのか。神宮球場の年間シートを押さえ、来る日も来る日もライトスタンドで試合を見届けたヤクルトファン歴40年の著者・長谷川晶一が、ヤクルトの"新たな夜明け"を綴ります。

    ■野球ファンに大人気! 「文春野球コラム」を書籍化!

    文春オンライン(文藝春秋)にて実施された「文春野球コラム ペナントレース2018」。プロ野球12球団それぞれで書き手がチームを組み、現実のプロ野球ペナントレースさながらにコラムのおもしろさを競い合う、実にアグレッシブな企画です。本書は、この企画で見事日本一に輝いた「チーム・ヤクルト」(長谷川晶一、真中満、伊藤智仁、松嵜麗)のコラムに、「後日談」や「今の思い」を大幅加筆したものです。"代打"として登場した今浪隆博、つば九郎のコラムもたっぷり収載しています。さらに本書限定の書き下ろしコラムや、小川淳司、宮本慎也、青木宣親、原樹理、以上4名の超豪華ロングインタビューも読み応え抜群です。さらなる躍進への期待が高まる、プロ野球の開幕に合わせて読みたい一冊です。

    青木宣親選手、原樹理投手など、キーマン4名への超豪華ロングインタビューは読み応え抜群です。

    ■書籍の詳細

    再起――東京ヤクルトスワローズ~傘の花咲く、新たな夜明け~
    著者:長谷川晶一
    価格:本体1,800円+税
    電子版価格:1,800円+税 ※インプレス直販参考価格
    発売日:2019年3月15日
    ページ数:352ページ
    判型:四六判
    ◆書籍の詳細:https://book.impress.co.jp/books/1118101118

    ■著者プロフィール

    長谷川晶一(はせがわしょういち)

    1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。05年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただひとりの「12球団ファンクラブ評論家(R)」。ではあるが、実は1980年に初めてヤクルトFCに入会して以来40年純潔を保ち続ける一途なヤクルトファン。著書に『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(以上、集英社)、『幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』『96敗――東京ヤクルトスワローズ~それでも見える、希望の光~』(以上、インプレス)、『プロ野球バカ本 まったく役に立たないブックレビュー!』(朝日新聞出版)、『虹色球団 日拓ホームフライヤーズの10カ月』(柏書房)ほか多数。「文春オンライン」の「文春野球コラム」ではヤクルト監督を担当。

    @HasegawaShoz5 https://www.facebook.com/hasesho

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