10月15日(月)から24日(水)までの10日間、さいたま新都心のパブリックスペースを使い倒す実験フェス「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」を開催!

2018年10月12日  パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会 

さいたま新都心では、さらなるまちの魅力向上に向けて、現在、エリアマネジメントの導入を検討しており、この秋、公共空間=パブリックスペース利活用の可能性を検証する実験フェス『パブリックライフフェスさいたま新都心2018』を実施します。さいたま新都心エリアを東西に横断するデッキスペースなどにイスやテーブル、屋台を設置するほか、ヨガやアウトドアオフィス、遊び場などのアクティビティプログラムを企画し、未来の日常的な公共空間のあり方を検証します。

パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会では、2018年10月15日(月)~24日(水)の10日間にわたり、さいたま新都心周辺のワーカーや住民、来訪者などの利用者がくつろぎ、楽しみ、参加する未来の日常を描き、パブリックスペースを使い倒していく実験フェス『パブリックライフフェスさいたま新都心2018』を開催します。

 

▼特設サイト:

http://www.shintoshin.saitama.jp/publiclifefes2018/

 

■なぜ実験フェスをやるのか

さいたま新都心は2000年にまちびらきをして18年が経過し、ビルやインフラ等のハード面は整って参りましたが、都市間競争を勝ち抜き選ばれる都市となるためには、まち全体での連携等、ソフト面の取り組みを始める時期が来ています。

 

そこで現在、まちの魅力や価値のさらなる向上を目指し、地元まちづくり団体である『さいたま新都心まちづくり推進協議会』の有志により構成された『さいたま新都心エリアマネジメント検討会(以下、検討会)』において、エリアマネジメントの導入を検討しています。

 

今年5月に検討会が開催したアイデア会議においては、新都心地区で働く方々から「ゆっくり滞在できる場所がない」、「交流できる場所がない」などのご意見をいただきました。また、6、7月に実施したアンケート調査においては、来訪者の方々から「まちの資源を活かしきれていない」、「子供が遊べる場所がない」などのご意見をいただきました。

 

そこで、新都心地区で働く方々や来訪される方々のニーズに応えることは可能なのか検証するため、検討会メンバーを中心とした『パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会』を立ち上げ、未来の日常を意識した「実験フェス」を開催する運びとなりました。実験期間中には、公共空間にイスやテーブルを設置し、ゆっくりくつろげる空間、仲間と交流できる空間を創出します。また、屋台を設置したり、アクティビティプログラムを実施したりすることで、新たなまちの使い方に挑戦します。

 

実験フェスの準備段階では、期間中に設置するDIY屋台の製作やイスのペイントワークショップなどを実施し、多くの方々にご参加いただいております。その他にも、様々な面で地元企業様にご協力をいただいており、また、クラウドファンディングでも多くの方々にご支援をいただいております。

 

クラウドファンディング (終了)

https://camp-fire.jp/projects/view/89544

 

 

実施概要

「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」

期間:2018年10月15日(月)~10月24日(水)の10日間

時間:平日:8:00−21:00 休日:11:00−20:00 ※24日は15時まで

場所:さいたま新都心駅周辺(コクーンシティ(コクーン1)前~けやきひろば)

※雨天時の場合は中止

企画内容(例):

GARDEN DECK:植栽販売、ヨガ体験、植栽・日陰空間演出

SHADE DECK:日陰空間演出

PUBLIC LIFE DECK:ロングテーブル、イロドリチェア、屋台、インフォメーション、フォトスポットほか

NOMADO DECK:テーブル、チェア、屋台、小型風力発電

RELAX DECK:アウトドアオフィス、ヨガ、ヘッドスパ、屋台ほか

 

※RELAX DECKのみ19日(金)〜24日(水)実施

※内容に変更がある場合がございます。

 

 

検証内容・方法:

デッキスペース等にイス、テーブル、屋台等を設置してくつろぎや交流の場を創出し、その利用実態、まちのニーズや課題をアンケート調査、アクティビティ調査等により検証。

 

概要:

主催:パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会

共催:さいたま新都心エリアマネジメント検討会

協賛:

片倉工業株式会社、株式会社さいたまアリーナ、株式会社ジェイアール東日本ビルディング、毎日興業株式会社、株式会社藤晃商事、ウェルクビル、株式会社NTTドコモ、株式会社クリーン工房、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、東日本電信電話株式会社 埼玉事業部、マルキユー株式会社、株式会社武蔵野銀行、埼玉りそな銀行、埼玉懸信用金庫、近畿日本ツーリスト首都圏、富士ゼロックス埼玉株式会社、さいたま新都心コクーンシティ住宅展示場、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社、株式会社内藤ハウス

 

地元協力店舗:スーパービバホームさいたま新都心店

協力:さいたま市、アーバンデザインセンター大宮|UDCO、一般社団法人ソトノバ

後援:さいたま新都心まちづくり推進協議会

 

ウェブサイト・SNS:

WEB:http://www.shintoshin.saitama.jp/publiclifefes2018/

Facebook:https://www.facebook.com/publiclifefes.shintoshin/

Twitter:https://twitter.com/publiclifefes

INSTAGRAM:https://www.instagram.com/publiclifefes/

ハッシュタグ:#パブリックライフフェスさいたま新都心2018  #PLFS2018  #さいたま新都心

 

問合せ先:

パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会

Email:info@shintoshin.saitama.jp

電話:048-782-9679(アーバンデザインセンター大宮)

担当:泉山、荒井、谷村

 

 

 

イベントのある時は多くの歩行者。普段は広いデッキスペースに余白があります

実施イメージ:

 

 

ロングテーブルやアウトドアテーブルとともに、イロドリチェアでくつろげます

 

DIY屋台を舞台に、飲食などを楽しむ

 

 

ヨガなどのアクティビティプログラムを楽しむ

 

ビル風を使った、小型風力発電の試行で、パソコンやスマホ充電

 

 

 

 



他の画像

配信企業情報

パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会
上場区分 -