日本百貨店代表 鈴木正晴による著書が出版されました ~『『リアル店舗』で日本百貨店が実現する モノヅクリ「おもいやり」マーケティング』~

2017年09月15日 

日本百貨店代表 鈴木正晴による著書が出版されました

『『リアル店舗』で日本百貨店が実現する モノヅクリ「おもいやり」マーケティング』

株式会社日本百貨店の代表 鈴木正晴による著書が、本日、実業之日本社より出版されました。

「いいモノなのに、売れない…」それには、3つの理由がある。

ニッポンのモノヅクリにお金を廻す、思考とブランディングの実践編!

伝統工芸品や食品など、すばらしい価値がある日本の地方のモノヅクリ。

にもかかわらず儲かっていない、お金が廻っていないことに対して、何かできることはないだろうか。

秋葉原や御徒町など7店舗を有する、地域産品のセレクトショップ「日本百貨店」創業者である著者が、

全国各地に足を運んで作り手(メーカー)と出会い、売り場を通して使い手(お客)と接して得た、

様々なポイントを集約。地方のモノヅクリの現場で役立つ、実用的なヒントが満載の一冊。

出版社、書店、amazon他オンライン書店、日本百貨店の店頭にて、ご購入いただけます。

出版社サイト http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-00904-9

Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/product/4408009040/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4408009040&linkCode=as2&tag=hara19590727-22

本体価格 1700円+税 ISBN 9784408009049

■本の内容

1章 作り手と使い手の出会いの場 日本百貨店

2章 モノヅクリにお金を廻す12のヒント

なぜ、地方のモノヅクリにお金が廻らないのか?

譲れるもの・譲れないものの整理を

商品仕入れのパターン 「新規商品編」

商品仕入れのパターン 「継続的仕入れ(追加投入)編」

作り手が売り場に「参加」するとは?

作り手だからこそできる「魅力的なPOPづくり」

バイヤーへの「おもいやり」で商機をつかむ

「できること」「できないこと」「やりたいこと」を整理する

モノの価値を何倍にもしてくれる「モノガタリ」

3章 「おもいやり」にあふれた売り場づくり12のポイント

マーケティングに大切なのは「おもいやり」

視覚で決まる、店舗のイメージ デザインとVMD/シーズン企画催事

リアル店舗だからこそできることとは

アンテナショップの“本当の"意味

結果としてつながる、地域活性化

売り手も頑張る、モノヅクリの勉強

4章 日本百貨店の考えるブランディング

「ブランド」そして「ブランディング」とは?

「無印良品」に学ぶブランディング

生きたフレーズこそが、使い手の共感を呼ぶ

「日本百貨店」のブランディング

モノヅクリのブランディング

5章 「モノヅクリ」現場の先進的事例集

6章 ニッポンヒャッカテンの仲間たち

■日本百貨店の「リアル店舗」について

日本百貨店は、“ニッポンのモノづくりとスグレモノ”をテーマに、日本各地からストーリー性と地域色をもつ魅力的な商品を発掘し、自社で運営する店舗を通してお客様に紹介しています。

「作り手と使い手の出会いの場」と位置付ける店舗ですが、もともと素晴らしいモノを作り出す職人さんたちが抱えている「儲からないから、次世代に継がせようがない、よって伝統や文化が途絶えていく。」という深刻な状況を目の当たりにした鈴木が、「良いモノの存在を知ってもらい、実際に見てもらって、買ってもらう場所」が必要であると考えたことをきっかけに、2010年12月、1号店がオープンしました。

■日本百貨店 店舗一覧

http://nippon-dept.jp/store

本件に関するお問い合わせ

株式会社トライステージ 広報担当 服部

Tel 03-5402-4111(代)、03-5402-4729(直通) / E-mail info@tri-stage.jp

URL http://www.tri-stage.jp/

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