東急線キャラクター「のるるん」オリジナルパッケージの「ナボナ」発売!

2017年09月15日 

~「スイーツの街」自由が丘から、東急線沿線に新しい地元のお土産を~

 当社は9月21日(木)から、株式会社亀屋万年堂(以下、亀屋万年堂)とともに、東急線キャラクター「のるるん」(以下、「のるるん」)のオリジナルデザインパッケージの菓子「ナボナ」(以下、「のるるんナボナ」)を東急線沿線の東急グループ各施設を中心に発売します。


 「のるるんナボナ」は、本年で自由が丘駅が誕生から88周年を迎えることから、自由が丘発祥の亀屋万年堂の協力を得て、自由が丘を訪れていただいた来街者に、新しい地元のお土産として親しんでいただくことを目的に発売します。また、当社で「のるるん」のキャラクターを使用した食品の販売は今回が初めてです。

 亀屋万年堂は、1938年に自由が丘で創業し、東急線沿線を中心に店舗展開する老舗和菓子店です。また、「ナボナ」は、ソフトカステラにクリームをサンドした菓子で、「どら焼きを洋風に仕立てる」という創業者の引地末治氏のまったく新しい発想で生まれたものです。発売当初、当時プロ野球選手の王貞治氏を起用したCMが話題となり、「お菓子のホームラン王」として50年以上の長きにわたり幅広い世代に親しまれています。

 自由が丘は、スイーツのテーマパークや老舗から話題の新店まで多くのスイーツ店が立ち並び、モンブラン発祥の地としても知られる「スイーツの街」で、オシャレな街並みやカフェなどで散策を楽しむことができることから、女性の来訪の多い街でもあります。自由が丘発祥の菓子である「ナボナ」とコラボした商品を開発することで、地域とともに自由が丘の街を盛り上げていきます。

 当社は今後も、沿線の魅力向上に向けて、地域の皆さまと一緒に地域活性化に取り組み、より訪れたい沿線を目指していきます。


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