2026/09/14 マイボイスコム 株式会社
<< TOPICS >>■自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強。自宅で中華料理を食べる人の準備方法は「手作り」が6割弱、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が約55%、「料理の素やあわせ調味料を利用」が4割強■中華料理のイメージは「庶民的」が5割弱、「こってりした」が4割強、「味が濃い」が4割弱マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『中華料理』に関するインターネット調査を2026年8月1日~7日に実施しました。自宅で中華料理を食べる頻度やよく食べるメニュー、準備方法などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。 ◆中華料理の嗜好度中華料理が好きな人は、「好き」「どちらかといえば好き」を合わせて8割強です。男性10~30代では「どちらともいえない」が他の層よりやや高く、中華料理が好きな人の比率が低くなっています。 ◆自宅で中華料理を食べる頻度自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強です。高年代層で比率が高い一方、10~30代では低くなっています。 ◆自宅で食べる中華料理のメニュー自宅で中華料理を食べる人がよく食べるメニューは(複数回答)、「餃子」が73.2%、「麻婆豆腐」が57.5%、「チャーハン」が45.0%です。 「八宝菜」「餃子」「シュウマイ」は高年代層で比率が高くなっていますが、中でも「餃子」「シュウマイ」は男性10~40代では比率が低く、年代による差が目立ちます。 ◆中華料理の準備方法自宅で中華料理を食べる人に、どのように準備するかを聞いたところ(複数回答)、「自分や家族の手作り」が58.7%、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が55.2%です。「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」は41.1%、女性40~60代では各5割強と高くなっています。「自分や家族の手作り」は、過去調査と比べて減少傾向です。※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。 ◆自宅で食べる中華料理の重視点自宅で中華料理を食べる人の重視点(複数回答)、「価格」が43.9%、「味がしっかりついている」が26.1%、「調理のしやすさ」が24.3%です。続く「野菜をたくさん食べる」は23.6%、女性や高年代層で比率が高く、女性70代では1位となっています。「味がしっかりついている」は、男性や若年層で高い傾向です。 ◆中華料理のイメージ中華料理のイメージは(複数回答)、「庶民的」が48.1%、「こってりした」が41.7%、「味が濃い」が36.7%です。 「庶民的」と回答した人は、男性や高年代層、自宅で中華料理を食べる頻度が高い層で比率が高くなっています。「こってりした」は女性で高く、また、自宅で中華料理を食べる頻度が月1回未満の層では最も多くなっています。※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。 << 回答者のコメント >>☆中華料理の魅力(全5,807件)<調査結果詳細>※調査結果の掲載・引用に関してこちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。 <お問合せ>調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。myel@myvoice.co.jp (MyEL担当) <関連情報>マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 note掲載ページ<会社概要>マイボイスコム株式会社【代表者】 代表取締役 清水慎太郎【設 立】 1999年7月【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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