妊婦や子育てママにも大人気 神楽坂の名店「無添加焼菓子 レリーサ」のレシピ本が発売

2019/03/14  株式会社 世界文化社 

2019年3月14日(木)発売『無添加焼菓子「レリーサ」の体にやさしいクッキーとケーク』

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、『無添加焼菓子「レリーサ」の体にやさしいクッキーとケーク』を3月14日(木)に刊行いたします。



■本当においしいお菓子の秘密は“よけいなものを加えない”こと
オーガニックや無添加のお菓子というと、「作ってみたいけど材料をそろえるのが大変そう」「体にはいいけどおいしくない」なんて思い込んでいませんか? 実は香料やベーキングパウダーを使わなくても、小麦粉や卵、バターなどのシンプルな材料だけで、驚くほどおいしい焼き菓子が作れるんです! その理由は、「よけいなものを加えないほうが、素材の風味をストレートに味わえる」から。本書では、こだわりがつまった神楽坂の人気店「無添加焼菓子レリーサ」の定番や、季節のフルーツなどをたっぷり使ったお菓子を家庭で再現しやすいレシピで紹介します。体にやさしいおやつを食べさせたいお子さんはもちろん、ナチュラルな暮らしを大切にしている方にもおすすめです。少し冷やしてもおいしい「レモンのクッキー」、サクサクからしっとりまで味の変化を楽しめる「ロシアンクッキー」、完熟バナナのピュレを加えた濃厚な「バナナとくるみのケーク」など、ベーシックな焼き菓子が34点も登場します。


■ママたちが愛してやまない人気焼き菓子店の絶品レシピ
著者の田村智子さんは「作りたての香りや素材の風味が生きた、シンプルで力強いお菓子を味わってほしい」という思いでお店を続けてきました。店名の“le risa”はイタリア語で「笑顔」のこと。開店15年目を迎えた現在も、安心とおいしさを求めて妊婦さんや子育て中のママたちが通ってくるそうです。看板メニューは、発酵バターの香りがふわっと匂い立つ“純良バターのクッキー”。良質な素材でていねいに作られた焼き菓子は、あっさりしているのに一度食べたらやみつきになるおいしさ! 体にいいものでできていて、食べた人を笑顔にできるお菓子をおうちで簡単に作れたらハッピーですよね? ちょっとしたコツをおさえれば、無添加でおいしいお菓子を作るのは難しくありません。手に入りやすいおすすめの材料リストや、作業をひとつずつ写真で確認できるのがうれしいレシピが充実。お菓子作り初心者でも安心してチャレンジできます。




■「型抜きクッキー」
お店でも大人気のワニとハリネズミのクッキー。やさしい味はもちろん、キュートな形が子供にウケること間違いなし。お好みの抜き型でも楽しめます。発酵バターを使うと、焼きたての香りが格別!




■「チョコレートサンドクッキー」
バレンタインやホワイトデーなどの記念日におすすめの焼き菓子。香ばしいアーモンドの風味と、ほろ苦いビターチョコレートが名コンビです。大切な人にさりげなく渡したら、大感激されそう。




■「熟成フルーツのケーク」
プルーンの赤ワイン煮を生地に練り込み、自家製ラムレーズンとシロップをたっぷりしみ込ませたケークは、冷蔵で14日間も保存可能です。日をおくごとに味わい深くなる、これぞ焼き菓子の逸品!




<著者プロフィール>
田村智子
東京生まれ。短大では栄養科で学び、栄養士の資格を取得。卒業後は、大手保険会社に就職。6年間のOL生活のかたわら、お菓子教室やフードスタイリングの学校に通う。退職後、イタリアのトスカーナ地方にある料理学校で、主に家庭料理を学ぶ。帰国後、レストラン勤務などを経て、独立を決意。自分のペースでできるお菓子の店を選ぶ。2005年、東京・神楽坂に「無添加焼菓子 レリーサ」をオープン。良質な素材を使い、添加物を使わずに焼き上げるお菓子が評判に。素朴でしみじみとおいしい焼き菓子を求めて、遠方から駆けつけるファンも多い。


<刊行概要>
『無添加焼菓子「レリーサ」の体にやさしいクッキーとケーク』
■発売日:2019年3月14日(木)
■定価:1,300円+税
■刊行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4418193057/

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