2026/09/04 マイボイスコム 株式会社
<< TOPICS >>■普段の食生活で糖質を気にしている人・気にしていない人は各4割強。食品・飲料購入時に低糖質商品を積極的に選ぶ人は約26%、積極的に選ばない人は4割強■直近1年間に低糖質商品を飲食した人の理由は「血糖値、血糖値上昇が気になる」「健康によさそう」が各3割強、「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」「体重を減らしたい」がそれぞれ約25%マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、5回目となる『低糖質食品』に関するインターネット調査を2026年8月1日~7日に実施しました。低糖質食品の利用状況や購入意向、自由記述にて糖質対策として利用している食品などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。 ◆食生活で糖質を気にする度合い普段の食生活で糖質を気にしている人は、「気にしている」「まあ気にしている」を合わせて4割強です。気にしていない人(「気にしていない」「あまり気にしていない」の合計)も同率となっています。糖質を気にしている人は女性で比率が高く、特に女性50~70代で顕著です。一方、男性では気にしていない人の比率が、10・20代や40~50代で高くなっています。 ◆低糖質商品の選定度合い食品・飲料購入時に低糖質の商品を積極的に選ぶ人は、「積極的に選ぶ」「やや積極的に選ぶ」を合わせて約26%です。積極的に選ばない人(「積極的に選ばない」「あまり積極的に選ばない」の合計)は4割強となっています。 ◆直近1年間に飲食した低糖質商品直近1年間に低糖質の商品を飲食した人は約56%です。飲食した商品は(複数回答)、食品では「ヨーグルト」が18.4%、「パン類」が14.9%です。飲料では、「ビール類」が16.3%、「飲料(酒類を除く)」が12.1%となっています。「ヨーグルト」は70代でやや高くなっています。 ◆低糖質商品を飲食する理由直近1年間に低糖質の商品を飲食した人に、理由を聞いたところ(複数回答)、「血糖値が気になる、食後の血糖値上昇が気になる」「健康によさそう」が各3割強、「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」「体重を減らしたい」がそれぞれ約25%です。 「健康によさそう」は女性で比率が高く、女性30~40代・60~70代で1位です。「美容のため」は、女性30代で比率が高くなっています。男性50~60代では、「血糖値が気になる、食後の血糖値上昇が気になる」「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」が上位2項目です(順不同)。※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。 ◆低糖質商品の購入意向低糖質商品の購入意向者は、「購入したい」「まあ購入したい」を合わせて4割弱です。女性10・20代では5割弱、直近1年間に低糖質商品を飲食した人では6割強と高くなっています。男性10・20代では非購入意向の比率が他の層より高く、購入意向と同率の3割弱となっています。 << 回答者のコメント >>☆糖質対策として利用している食品・飲料/利用していない理由(全4,408件)<調査結果詳細>※調査結果の掲載・引用に関してこちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。 <お問合せ>調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。myel@myvoice.co.jp (MyEL担当) <関連情報>マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 note掲載ページ<会社概要>マイボイスコム株式会社【代表者】 代表取締役 清水慎太郎【設 立】 1999年7月【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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