「新しき村」ゆかりの文学者の作品を展示 さいたま文学館 収蔵品展「実篤と元麿 ―二人の作品から―」の開催について

2018年03月30日 

発表日:2018年3月30日14時

「新しき村」ゆかりの文学者の作品を展示 さいたま文学館 収蔵品展「実篤と元麿 ―二人の作品から―」の開催について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

さいたま文学館では、4月28日(土曜日)から収蔵品展「実篤と元麿 ―二人の作品から―」を開催します。この展覧会では、本年100周年を迎える「新しき村」の創設に深く関わった武者小路実篤(むしゃこうじ さねあつ)と、実篤と深交のあった千家元麿(せんげ もとまろ)の作品を収蔵資料の中から選りすぐって展示します。

また、会期中には学芸員が展示内容をわかりやすく解説するギャラリートークを実施します。

展示の概要

1 趣旨

さいたま文学館では、平成9年の開館以来、埼玉ゆかりの文学者を中心とした文学資料の収集に努めており、その数は現在約16万点に達しています。こうした資料収集の成果を多くの皆様に知っていただくことを目的に収蔵品展を開催しています。

本年は、武者小路実篤らによって大正7(1918)年に「新しき村」が誕生してから100周年という記念の年に当たります。そこで、今回の収蔵品展では、「新しき村」の創設に深く関わった武者小路実篤と、実篤と深交があり飯能市にも居住した白樺派の詩人・千家元麿の作品を、さいたま文学館の豊富な収蔵資料の中から選りすぐって紹介します。

2 会期

平成30年4月28日(土曜日)から6月10日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火曜日)・22日(火曜日)

3 会場

さいたま文学館 企画展示室

所在地:桶川市若宮1-5-9

交通:JR高崎線桶川駅西口から徒歩約5分

4 開館時間

10時00分から17時30分まで(観覧受付は17時まで)

5 観覧料

一般210円 学生・生徒100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

6 展示構成

  • (1)武者小路実篤の作品
  • (2)千家元麿の作品
  • (3)雑誌『白樺』について
  • (4)「新しき村」について

7 関連事業

ギャラリートーク

内容:学芸員が展示内容についてわかりやすく解説します

日時:平成30年4月28日(土曜日)・5月19日(土曜日)各13時30分~14時

※各回とも申込不要、要観覧料(展示会場で開催のため)

8 その他

入館者にはリーフレット(A4判、4ページ)を配布

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