自動運転・MaaS関連求人案件数の最新調査(2020年6月版)を公表 「自動運転」は2カ月連続増の19,098件、前年同月比では29.4%増に - 自動運転ラボ

2020/08/18  株式会社 ストロボ 

新たに調査を開始した「MaaS」関連求人案件数は391件

株式会社ストロボ(以下、当社/東京都港区 代表取締役 下山哲平)が運営する日本唯一の自動運転専門ニュースメディア『自動運転ラボ』(https://jidounten-lab.com)は、日本国内における自動運転・MaaS関連求人案件数の最新調査(2020年6月末時点)をまとめましたので、結果を発表いたします。


●最新の「自動運転」関連の登録求人案件数と動向

自動運転関連求人案件数(主要転職6サイト)は2カ月連続の増加となり、前月比4.7%増、前年同月比29.4%増の19,098件となりました。以前から関連求人案件数が最も多いIndeedが5.3%増と伸び、全体の増加を牽引しました。



●大手自動車メーカー関連の求人が堅調

各転職サイトにおける関連求人案件数は、Indeedが前年同月比5.3%増の17,200件、dodaが同1.0%減の1,081件、リクナビNEXTが増減なしの618件、ランスタッドが同14.2%減の78件、マイナビ転職が同4.5%増の69件、エン転職が同23.8%増の52件となっております。
大手自動車メーカーによるエンジニア案件が引き続き目立っているほか、エンジニア派遣企業やコンサルティング企業による求人や、新規登録案件としては商用車向けソフトウェア開発関連の募集もありました。


●最新の「MaaS」関連の登録求人案件数と動向

今回から調査を開始したMaaS関連の登録求人案件数(主要転職6サイト)は、6月末時点で381件に上っています。自動運転の求人案件数と同様、Indeedが最も案件数が多く、243件でした。

そのほかの転職サイトにおける関連求人案件数は、リクナビNEXTが70件、dodaが56件、ランスタッドが10件、マイナビ転職とエン転職がそれぞれ1件となっております。
MaaSの事業開発職の案件が目立ち、募集企業は大手からベンチャー企業までさまざまな状況となっています。ベンチャー企業ではMaaSアプリの開発職の募集もあり、エンジニア人材の獲得競争は今後激しくなっていきそうです。


●『自動運転ラボ』による定点求人案件数調査について

自動運転ラボは、業界を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線についての情報を発信しています。自動運転・MaaS関連の求人案件数調査については今後も毎月実施・公表し、最新情報の発信が企業や団体の採用活動の一助となるよう努めて参ります。


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代表者:代表取締役社長 下山哲平
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