中学2年生の1クラス35人全員に密着した映画『14歳の栞』3度目の"春の限定再上映"が決定。3月1日より全国で順次公開

2024/02/06  株式会社 チョコレイト 



CHOCOLATE Inc. (本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介、以下 チョコレイト)は、弊社企画・製作による初の長編映画作品『14歳の栞』(配給:PARCO / 監督:竹林亮)の3度目となる再上映を、2024年3月1日より全国にて順次開始することをお知らせいたします。とある中学校の3学期、「2年6組」に在籍する生徒35人全員に密着した本作品は、2021年3月に1館の劇場から上映を開始し、現在までに全国45ヶ所で上映を行なっている青春リアリティ映画です。作品の性質上DVD化やオンライン配信等を予定しておらず、劇場上映でのみ公開している本作は、2022年春、2023年春、と公開から毎年春に限定で再上映を行い、2024年も3度目の再上映が決定しました。

■映画『14歳の栞』再上映劇場(順不同):
渋谷パルコ8F ホワイトシネクイント(渋谷)、池袋シネマ・ロサ(池袋)、TOHOシネマズ梅田(大阪)、 kino cinema立川高島屋S.C店(東京)、 kino cinema天神(福岡) 、 kino cinema横浜みなとみらい(横浜)、出町座 (京都)

■映画『14歳の栞』公式サイト URL:
https://14-shiori.com

上映劇場情報




<3月1日より公開>
・渋谷パルコ8F ホワイトシネクイント(東京)
https://www.cinequinto.com/white/

<3月8日より公開>
・kino cinema天神(福岡)
https://kinocinema.jp/tenjin/
・kino cinema立川高島屋S.C.館(東京)
https://kinocinema.jp/tachikawa/
・kino cinema横浜みなとみらい(横浜)
https://kinocinema.jp/minatomirai/

<3月15日より公開>
・池袋シネマ・ロサ(東京)
www.cinemarosa.net/

<3月20日より公開>
・TOHOシネマズ梅田【本館】【別館・アネックス】 (大阪)
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/037/TNPI2000J01.do
<3月22日より公開>
・出町座 (京都)
https://demachiza.com/

※上映スケジュール、チケット購入についての詳細は各劇場HPをご確認ください。

『14歳の栞』について


とある中学校の3学期、「2年6組」35人全員に密着し、「誰もが通ってきたのに、まだ誰も観ることができなかった景色」を映し出す青春リアリティ映画。主題歌にはクリープハイプ の人気楽曲「栞」を起用、ナレーションはタレントのYOUが務める。
監督は映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)にて「第32回日本映画批評家大賞」新人監督賞・編集賞を受賞した竹林亮、企画・プロデュースは竹林とともに短編映画「ハロー!ブランニューワールド」(2019)を手がけた栗林和明が担当している。

■基本情報:



タイトル:14歳の栞
ジャンル:青春リアリティ
公開日:2021年3月5日(金)
ホワイトシネクイント他 全国順次再上映
スタッフ:監督 / 竹林亮、企画・プロデュース / 栗林和明 他
配給:PARCO
企画製作:CHOCOLATE Inc.
上映時間:120分
公式サイト:https://14-shiori.com
X(旧Twitter):
https://twitter.com/14shiori_cinema
(@14shiori_cinema)






スタッフプロフィール



■竹林亮(監督):
時代を問わない普遍的なストーリーをもつ、あたたかな映像作品を得意とし、現在はコマーシャル、YouTubeコンテンツ、リモート演劇、映画等、表現は多岐にわたる。2021年3月に公開した青春リアリティ映画『14歳の栞』は1館からのスタートだったが、SNSで話題となり45都市まで拡大した。
監督・共同脚本を務めた長編映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年公開)は、第32回日本映画批評家大賞にて新人監督賞・編集賞を受賞。


■栗林和明(企画・プロデュース):
CHOCOLATE Inc. CCO / プランナー。映像企画を中心として、空間演出、商品開発、統合コミュニケーション設計を担う。JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリスト。カンヌライオンズ、スパイクスアジア、メディア芸術祭、ACCなど、国内外のアワードで、60以上の受賞。
米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」選出。

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